ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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南海電鉄 浜寺公園駅 明治の駅舎が引退

2016.01.20 (Wed)

南海電鉄は浜寺公園駅の現駅舎を1月27日で閉鎖し翌1月28日から隣接地に建設した仮駅舎に切り替えると発表しました。(ニュースサイトによると)浜寺公園駅の現駅舎1907年竣工。「ハーフティンバー様式」の木造平屋建て。設計は東京駅の設計で知られる辰野金吾氏の事務所である辰野片岡建築事務所によるもの。駅舎は連続立体交差事業にともない引退しますが、完全に取り壊されるのではなく新駅舎のエントランスなどとして保存、活用する予定とのことです。
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JR北海道 日高本線被災区間の復旧費用概算発表

2016.01.19 (Tue)

JR北海道は台風などの影響により路盤が流出した日高本線被災区間の復旧対策に必要な概算工事費の算定結果を発表しました。(ニュースサイトによると)工事箇所は2ヶ所で、1ヶ所目は豊郷-清畠間の約350mで概算費用は約6億円。2ヶ所目は厚賀-大狩部間の約70mで概算費用は約2億円。工事内容はともに消波ブロックの設置、護岸壁新設、盛土復旧など。これとは別に豊郷-清畠間は海岸浸食対策で離岸堤の構築についても検討が必要とのこと。
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島原鉄道 キハ2500形1両が「赤パンツ」塗装に

2016.01.18 (Mon)

(ニュースサイトによると)島原鉄道は1986年から2008年3月まで採用していた通称「赤パンツ」と呼ばれる車両デザインを1両限定で復刻し1月18日から運行を開始しました。この愛称は車両正面から見るとホームベース状の赤い部分がパンツに見えることから付いたもので、このほどキハ2505A号車に施されました。この車両は2018年度に引退が予定されており、島原鉄道社員の「引退までの花道を飾らせてあげたい」という強い願いから旧塗装が復活したそうです。
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富士急行 フジサン特急2000系2001編成 2月7日引退

2016.01.17 (Sun)

富士急行は「フジサン特急」に使用されている富士急行2000系2001号編成の最終運行2月7日に実施する「ラストランイベント」の概要を発表しました。2000系はJR東日本のジョイフルトレイン169系パノラマエクスプレスアルプスを富士急行が譲り受けて改造を施した車両で2002年2月に2001号編成・2002号編成の2編成がデビュー。老朽化などから2002号編成が2014年2月に引退。残った2001号編成も老朽化や輸送力の強化が必要なことから引退が決定。運転最終日となる2月7日には昨年12月から実施している「さよならキャンペーン」の締めくくりとして運転台見学、グッズ販売会、ラストラン出発式、営業運転終了後のプレミアムツアーが開催されるそうです。
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鹿島臨海鉄道 新型車両「8000形」導入

2016.01.15 (Fri)

鹿島臨海鉄道は3月のダイヤ改正と同時に大洗鹿島線に投入する新型車両「8000形」の概要を発表しました。(ニュースサイトによると)8000形は老朽化した従来車6000形の置き換えが目的。車内は6000形の二人掛け転換クロスシートから全席ロングシート化し定員は15人多い135人。2ドアから3ドアとなり、さらに低床化され乗り降りがスムーズに。冷暖房効率の向上や台車に空気バネの採用により快適性や乗り心地がアップ。エンジン出力の向上で加速もスムーズに。外観は鹿島灘の海と空をブルー、砂浜と大地をブラウン、大洗鹿島線を表現した赤いラインが入ったデザインとなるとのこと。すでに1両完成し2月に車両一般公開と地域住民向けの試乗会を実施予定。応募方法など詳細は鹿島臨海鉄道のウェブサイトで確認できます。
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西武鉄道 2代目埼玉西武ライオンズラッピング電車「L-train」運行

2016.01.15 (Fri)

西武鉄道は1月17日から2代目となる西武ライオンズラッピング電車「L-train」の運行を開始すると発表しました。(ニュースサイトによると)車両は西武9000系9108編成(10両編成)を埼玉西武ライオンズのチームカラーである「レジェンド・ブルー」に塗装、前面や側面にライオンズロゴを施し側面の号車表示も野球のボールをモチーフとしたデザインにすとのこと。運行区間は池袋線・狭山線・新宿線・拝島線など。運行期間は約3年間を予定しています。
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東海道新幹線 2020年度に7代目新型車両導入

2016.01.14 (Thu)

(中日新聞によると)JR東海は東海道新幹線にN700Aに変わる新型車両(7代目)を2020年度に導入する方針だそうです。新型車両は発熱量の少ない次世代半導体を使うことで冷却機構を簡略化。駆動システムを10%以上軽くし一編成で約7トン軽量化。外観は未定ですが、N700系を踏襲する可能性が高い。形式は700(4代目)→N700(5代目)→N700A(6代目)と「700」が続いていますが、新形式の噂あり。なお、700系は2019年度末での引退が決定しています。

京都鉄道博物館 報道公開(12月1日)の産経新聞の写真

2016.01.13 (Wed)


良くも悪くも交通科学博物館が引っ越してきた感が強いかな?京都鉄道博物館は2016年4月29日開業。入館料金は一般1200円、小中学生500円が予定されています。

観光新幹線「GENBI SHINKANSEN」報道公開

2016.01.12 (Tue)

JR東日本は観光列車「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」を大宮駅で報道公開したとのこと。GENBI SHINKANSENは車内で現代美術を楽しむ観光列車で、車両は秋田新幹線で使用していたE3系6両編成。外観は写真家蜷川実花さんが撮影した花火の写真で彩る大胆なデザイン。今回外観の塗装やラッピングが終了したところで報道陣に公開されました。運行区間は越後湯沢-新潟間で今春から土日祝日を中心に運行されます。
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北海道新幹線に「モバイルSuica特急券」 東京-新函館北斗最安15460円

2016.01.11 (Mon)

JR東日本は「モバイルSuica特急券」「スーパーモバイルSuica特急券」「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」を北海道新幹線に設定すると発表しました。販売額は東京-新函館北斗間(通常料金22690円)を例に取ると、「モバイルSuica特急券」は20630円(割引率9%)、「スーパーモバイルSuica特急券」は15460円(割引率31%)、「えきねっとトクだ値」は21550年(割引率5%)、「お先にトクだ値」は17010円(割引率25%)。

割引率は「モバイルSuica特急券」は最大12%、「スーパーモバイルSuica特急券」は「モバイルSuica特急券」の運賃・料金から25%か30%。「えきねっとトクだ値」は5%から20%、「お先にトクだ値(乗車券つき)」は25%から40%。いずれも割引率は区間によって異なり席数や列車、区間は限定。利用はモバイルSuicaやえきねっとの登録が必要でそれぞれの諸条件が適用されます。
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