ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

鉄道ニュース の記事一覧

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与党整備新幹線建設推進PT委員長 独自ルート提案

2015.11.24 (Tue)

福井新聞によると、北陸新幹線敦賀以西ルートを議論する与党検討委員会の西田昌司委員長が『どのルートでも京都駅通過は絶対条件になる』との見解を示したとのこと。「通過」と言うと「京都駅をスルー」と解釈されそうですが、実は逆で若狭・米原・湖西の3ルート、もしくはJR西日本が提案した第4のルートでも「京都駅は必ず経由」の意味で使っています。そのうえで私案として京都を縦断して(新大阪方面には繋がず)関西空港へ延伸するルートを提唱しているそうです。(と言うことは、従来の「若狭ルート」はアウトなんでしょうか?)
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福井鉄道200形 1960年代製造 現役1編成のみに

2015.11.23 (Mon)

(福井新聞によると)福井鉄道は200形残り2編成のうち10月に故障した1編成を修理せずに引退を前倒しすることを決めたそうです。200形は1960年に製造された201・202号と1962年に製造された203号の3編成がありましたが、新型低床車両「FUKURAM(フクラム)」の導入などにともない2013年に201号が引退。残り2編成のうち202号は重要部検査切れとなる12月末まで運行する予定でしたが、10月13日にドアが部が故障。社内協議の結果修理は行わず引退を約2カ月前倒しすることとなりました。車両は来春以降に解体するとのこと。

なお、福井鉄道は毎年1編成ずつ新型低床車両FUKURAM(フクラム)の導入を決めており200形最後の1編成になった203号についても「新車両との入れ替えでいずれは引退させる方向」と言われているので、3編成目が登場する来年はいよいよ200形消滅カウントダウンとなります。
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長野総合車両センター115系 営業運転終了

2015.11.22 (Sun)

2015年11月22日(日)に長野総合車両センター115系C1編成(横須賀色)とN9編成(湘南色)を使用した臨時団体列車「中央本線開業110周年記念~ありがとう115系C1編成~」が運転され、この運転をもって長野総合車両センター115系すべての営業運転が終了しました。

小湊鐵道 「里山トロッコ」運行開始2日目で脱線事故

2015.11.22 (Sun)

小湊鉄道は観光列車「里山トロッコ」が破損したため運行を停止すると発表したとのこと。(ニュースサイトによると)里山トロッコは運行開始2日目となる20日、里見-飯給間を走行中に機関車のサイドロッドが破損し脱線。原因が究明されるまで当面の間、運行を停止するそうです。

あいの風とやま鉄道 2018年度に観光列車を導入

2015.11.21 (Sat)

(ニュースサイトによると)あいの風とやま鉄道が16日に開催された利用促進協議会で観光列車を導入する計画が明らかになりました。それによると、来年度から521系を1編成を新たに導入し既存の413系を種車として捻出。観光列車に改造したうえで2018年度後半から土日祝日に運行する予定だそうです。また、(ニュースの最後で)『利用促進協議会で今年度見込まれていたおよそ3億円の赤字について運賃収入の増加と経費の効率化によって解消できるとの見通し』とあり、心配された三セク鉄道「あいの風とやま鉄道」の経営は“それなりに”上手くいってるようです。

JR東日本 蓄電池電車EV-E801系を男鹿線に導入

2015.11.20 (Fri)

(ニュースサイトによると)JR東日本は新型の蓄電池電車EV-E801系を男鹿線に導入すると発表したそうです。車両はJR九州が開発を進めている架線式蓄電池電車をベースに耐寒耐雪などのカスタマイズしたもので、すでに烏山線に導入されている蓄電池電車が直流対応に対しEV-E801系は交流対応の蓄電池電車となります。交流対応の蓄電池電車導入は先月更新されたJR東日本経営構想の中に盛り込まれていましたが、これで車両の素性と導入路線が明らかになりました。
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小湊鐵道 ダイヤ改正&里山トロッコ運転開始

2015.11.17 (Tue)

小湊鐵道は11月10日(火)にダイヤ改正を実施しました。これにより今まで上総中野駅でのいすみ鉄道の列車との乗り継ぎ時間が短縮され接続が大幅に改善されるそうです。また、11月15日からはトロッコ4両を機関車DB4形が牽引する「里山トロッコ」列車が上総牛久-養老渓谷間で運転され、このトロッコ列車の運転に合わせ五井-上総牛久間でトロッコ接続列車も運転されます。

(ニュースサイトによると)トロッコ列車を牽引するDB4形はC型コッペル蒸気機関車をモチーフにボルボ製クリーンディーゼルエンジンを搭載した機関車。煙突からは発煙装置による煙が出るなどギミックを搭載。最高速度は40km/h。客車はクハ101(1号車) + ハテ101(2号車) + ハテ102(3号車) + ハフ101(4号車)の4両。2・3号車は窓なし、1・4号車は窓付きの車両で(小湊鐵道には転車台がないので)1号車には運転台を設置。乗車には乗車券のほかに500円の整理券が必要。発売は事前の電話予約で空席がある場合は五井駅の特設売り場でトロッコ接続列車発車30分前から発売するそうです。

(2015年11月25日更新)

京都丹後鉄道 特急車両「丹後の海」導入

2015.11.03 (Tue)

(ニュースサイトによると)京都丹後鉄道を運営するWILLER TRAINS(ウィラー・トレインズ)は水戸岡鋭治氏デザインによる新しい特急車両「丹後の海」を導入すると発表しました。車両は既存のKTR8000形気動車タンゴディスカバリーを改造し、費用は京都府の補助を受けるとのこと。車体の色は「海の京都」をイメージする藍色メタリックで、車内は(例によって水戸岡鋭治氏お得意の)木材を多用した和のテイストになるそうです。

運行は京都丹後鉄道から山陰本線に乗り入れ京都駅までの区間で、現在タンゴディスカバリー車両が使われている特急はしだてに「丹後の海」車両が使われると思います。導入時期は2015年度中に1編成2両、さらに1編成2両が予定されています。
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【惜別】特急こうのとり381系特急形電車

2015.10.31 (Sat)

2015年10月30日(金)をもって特急こうのとりなど北近畿エリアで運用されてた国鉄色381系の定期運用が終了しました。同時に特急くろしおで使用されていた381系の運用も終了。今後、381系で運転されていた列車は元・特急しらさぎ用683系2000番台をリニューアルした289系に置き換えられ、定期運用される381系は特急やくもを残すのみとなります。また、北近畿エリアの国鉄色381系が引退したことにより国鉄特急色で定期運用される特急列車は全て消滅しました。
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【惜別】特急くろしお381系特急形電車

2015.10.30 (Fri)

2015年10月30日(金)をもって特急くろしお381系の定期運用が終了しました。同時に北近畿エリアで使用されていた国鉄色381系の運用も終了。今後、381系で運転されていた列車は元・特急しらさぎ用683系2000番台をリニューアルした289系に置き換えられ、定期運用される381系は特急やくもを残すのみとなります。また、北近畿エリアの国鉄色381系が引退したことにより国鉄特急色で定期運用される特急列車は全て消滅しました。
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【惜別】中央本線115系C1編成

2015.10.29 (Thu)
高尾駅
 
(ネット情報によると)2015年10月28日をもって長野総合車両センター115系C1編成の定期運用が終了したそうです。今後、臨時列車には充当される予定ですが、今回のC1編成の離脱により中央本線での115系の営業運転が完全に終了しました。
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JR東日本 交流区間対応蓄電池電車導入へ

2015.10.28 (Wed)

(ニュースサイトによると)JR東日本は経営構想を更新し、その中で交流区間乗り入れ用の蓄電池駆動電車の導入を盛り込んだとのこと。蓄電池駆動電車は現在、烏山線で直流区間乗り入れ用のEV-E301系蓄電池駆動電車が運用されていますが、東北地方のほとんどは交流電化のため東北地方用に交流区間用の蓄電池駆動電車の導入を決めたのでしょう。ただ、JR東日本は八戸線用気動車に続き新潟・秋田地区に投入する気動車も公募調達で電気式気動車を150~250両も導入することが決まっており、またコストの問題からも車両数はそう多くはないと思われます。
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【悲報】JR西日本 三江線廃止を検討

2015.10.17 (Sat)

(ニュースサイトによると)JR西日本が三江線の全線廃止を検討していとのこと。実際にはほぼ廃止の方針を固め沿線自治体に説明に入るそうです。JR西日本の発表では三江線の「輸送密度」は1978年度に458人だったものが、2014年度は50人で管内最低。鉄道ファンの贔屓目で見ても廃止はやむを得ないといったところでしょうか。
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北海道新幹線の料金決定 東京-新函館北斗間22690円~

2015.10.14 (Wed)

(ニュースサイトによると)JR北海道が北海道新幹線の運賃と特急料金等を発表しました。それによると、「はやぶさ」の特急料金は大人普通車指定席・通常期で東京-新函館北斗間11130円、仙台-新函館北斗間8880円、盛岡-新函館北斗間7040円。運賃と合わせた総額は東京-新函館北斗間で22690円となるそうです。

現在、東京-函館間を鉄道で移動する場合、東北新幹線はやぶさと特急白鳥・スーパー白鳥を乗り継いで運賃は20200円、所要時間は約5時間半。それに対し東北・北海道新幹線は22690円、所要時間は約4時間。これに新函館北斗-函館間のアクセス列車の所要時間を足すと約4時間半なので、ざっくり言えば2500円の値上げで1時間の短縮となります。
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銚子電鉄運賃変更認可 10月1日から値上げ

2015.09.10 (Thu)

国土交通省関東運輸局が銚子電気鉄道が申請していた上限運賃の変更を9月10日に認可したと発表したとのこと。これにより銚子電鉄は10月1日から運賃を値上げするそうです。値上げ幅は各区間30円で初乗り(~1km)は150円から180円になります。経営悪化からのやむを得ない値上げですが、乗客が増える見込みはなく今後も厳しい経営が続きそうです。

JR西日本 新たな北陸新幹線敦賀以西延伸ルートを提案

2015.08.30 (Sun)

日本経済新聞によると、JR西日本が北陸新幹線敦賀以西延伸計画について新たなルートとなる小浜駅と京都駅を通る「小浜・京都ルート」を提案したそうです。

北陸新幹線は2014年度に金沢駅まで開業済みで現在2022年度までの開業を目指し金沢から敦賀までの新区間の建設が決定しています。敦賀から大阪までの最後の区間はこれまで「米原ルート」「湖西ルート」「小浜ルート」の3つが提示されているものの、どれも一長一短。地元自治体やJR西日本の思惑もあり未決定でしたが、ここに来て営業の主体となるJR西日本が第4のルートを提案。果たしてルート決定にどのような影響を及ぼすのでしょうか?
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【悲報】阪堺電気軌道 住吉-住吉公園間を廃止

2015.08.29 (Sat)

阪堺電気軌道は上町線の住吉-住吉公園間約200mの廃止申請書を国土交通大臣に提出したと発表しました。廃止予定日は2016年1月31日。運行最終日は1月30日(土)が予定さています。

住吉-住吉公園間は盲腸線のような扱いで運転本数は朝の7~8時台に5往復(平日)。住吉公園駅は朝8時24分に発車する天王寺駅前行きが終電で「日本一終電の早い駅」として知られています。このように運転本数が限られているにもかかわらず施設は敷設から60年近くが経過し運行を継続するには数億円規模の抜本的な改修が必要なことから経営判断で廃線を決めたそうです。

廃止後は住吉停留所付近の阪堺線と上町線が交差する部分も道路交通の安全のために改修されるとのことなので乗るのも撮るのもお早めに~(間際は混むよ~(笑))

えちぜん鉄道 福井駅高架化や新駅開業でダイヤ改正

2015.08.26 (Wed)

(ニュースサイトによると)えちぜん鉄道は福井駅付近連続立体交差事業の進捗や新駅の開業などにあわせてダイヤ改正を行います。福井鉄道の福井駅付近の高架化は2018年秋頃の完成が予定されていて高架建設スペース捻出のために先行整備されている北陸新幹線高架橋に仮設路線を設置し福井駅と新福井駅を高架化。福井口駅は暫定の高架化から外れますが、南側の仮設駅に移転。福井口-越前開発間は複線を単線化。越前開発駅は下り線を撤去しホーム1面2線から1面1線に変更。また、福井口-西別院間にまつもと町屋駅を新設。

えちぜん鉄道の発表では、運行本数はこれまでと変わらないが、これらの変更で福井駅発下り列車の発車時刻が1-5分の範囲で調整、三国芦原線上り列車の福井駅到着時刻が1-3分程度延びるとのこと。最終的な改正運転時刻は9月初旬に正式発表されます。
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JR西日本381系特急「くろしお」「こうのとり」等運転終了

2015.08.22 (Sat)

JR西日本は特急くろしお・こうのとり・きのさき・はしだてに新たに投入する289系の運転開始日を10月31日と発表しました。これにより現在381系で運転されているこれら4種の特急列車は289系に置き換えられ10月30日が運転最終日となるそうです。4月の289系発表時には「381系順次廃車」とあったので289系への改装順に置き換えられていくのかと思いきや、日にちを区切って一気に切り替え。(噂ではイベントもやるとか?)
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特急スーパーあずさ用の新型車両E353系試運転開始

2015.07.30 (Thu)

(ニュースサイトによると)新宿と松本を結ぶ特急スーパーあずさ用新型車両E353系の先行量産車9両編成+3両編成の計12両が落成、25日に横浜の総合車両製作所から松本に甲種輸送され29日から松本周辺で試運転が始まったとのこと。

E353系は老朽化した現・特急スーパーあずさ車両用車両E351系の置き換えを目的とした車両で今後各種試験、試運転を行ったのちに営業運転を開始します。特徴としてE351系の「振り子式車体傾斜方式」に代わり「空気ばね式車体傾斜方式」を採用。これでJR東日本唯一の振り子式車両(の定期運用)が消えることになりそうです。

【悲報】JR北海道 留萌本線廃止を沿線自治体に打診

2015.06.27 (Sat)

JR北海道が留萌本線の廃止を検討していることが明らかになりました。(北海道新聞によると)JR北海道の幹部が5月下旬に空知管内秩父別町を訪れ廃止の意向を伝えたとのこと。JR北海道は近年相次い起きた事故・トラブルに対処するため限られた経営資源を安全対策に優先的に投入する必要があり不採算路線の対策は急務とされ実際に動き出したものと思われます。

路線廃止は約1年かけて沿線各自治体と調整、公式の協議会を設置、自治体から廃止の同意取り付け、JRが国に届け出て路線を廃止する手順を踏み、JR北海道は留萌本線のうち冬場に長期運休するなど安全対策が追いつかない留萌-増毛(16.7km)を2018年度までに先行廃止したい考え。(とは言え手続きが順調に(?)進めば一括廃止も当然あるでしょうね)

無論JR北海道の路線廃止問題は留萌本線だけで済むわけもなく、災害により一部区間が運休中の日高本線、札沼線末端区間、夕張支線など今後廃止の話が一気に噴出してくる可能性もあり、乗るのも撮るのも急がないといけないかもしれませんね。

【訃報】和歌山電鐵 「たま駅長」死去

2015.06.24 (Wed)

和歌山電鐵によるとたま駅長が心不全のために亡くなったとのこと。たま駅長はメスの三毛猫で享年16歳、人間の年齢に換算すると80歳。6月28日に神式で社葬を執り行うそうです。(合掌)

JR西日本 「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」運行ルート発表

2015.06.21 (Sun)

JR西日本は「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」の運行ルートを発表しました。「トワイライトエクスプレス瑞風」はJR西日本が2017年春に運行開始を予定している豪華寝台列車で、JR九州が運行している「ななつ星」と同じ沿線の立ち寄り観光も含まれるクルーズタイプの列車。今回発表されたルートによると1泊2日の片道タイプと2泊3日の周遊タイプが用意され1日1回程度の立ち寄り観光が含まれます。詳細はニュースサイトを見てもらうとして、基本的に運行ルートは山陽本線と山陰本線のみ。まっJR西日本管内から出ないことは最初から分かっていましたが、それでも有名な観光地がある北陸地域や陰陽連絡線の走行はないようです。乗らない者としては面白ルートでの運行があると楽しめるのですがね(笑)

静岡鉄道 新型車両「A3000形」を2016年春から運行

2015.06.21 (Sun)

静岡鉄道は静岡清水線に導入する新型車両の製作開始を発表しました。形式名はA3000形で2両1編成、8年計画で12編成を製作。外観は7本をそれぞれ静岡らしさを象徴する「レインボーカラー」とし、残りの5本は現行型と同じ銀色ベース。今回、総合車両製作所に第1編成の製造を発注し2016年春の運行開始を予定しているそうです。
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相模鉄道 車両リニューアル「YOKOHAMA NAVYBLUE」で塗装

2015.06.18 (Thu)

鉄道情報サイト「鉄道ニュース部」によると、相模鉄道が将来のJR線、東急線との相互乗り入れを見据えて車両や駅舎のリニューアルを進めていくそうです。特に車両は内装のリニューアルに合わせて外観を「「醸成」を生み出す、横浜らしさのある「YOKOHAMA NAVYBLUE」で塗装」するとのこと。真っ青な塗色がブランドを確立するのでしょうかね?私には良く分かりません(笑)

西武鉄道 秩父モチーフの観光電車導入を発表

2015.06.18 (Thu)

西武鉄道は「秩父」をモチーフに優雅な空間と時間を楽しむことのできる観光電車を2016年春以降に導入すると発表しました。車両は新車ではなく西武4000系4両1編成をリニューアルするとのこと。(ニュースサイトによると)運行区間は池袋・新宿-西武秩父、西武新宿-本川越などを予定。臨時電車として土休日を中心に年間100日程度の運行を予定。発表されたイラストはイメージで具体的なサービスや列車の愛称などは今後発表されます。

東京メトロ日比谷線・東武鉄道 相互直通新型車両発表

2015.06.17 (Wed)

東京メトロと東武鉄道は東京メトロ日比谷線と東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)の相互直通用新型車両の基本仕様を発表しました。現状3扉車両と5扉車両が混在する直通用車両を将来のホームドア導入に向けて20m4扉車両7両編成に統一。車両外観は東京メトロ、東武鉄道で異なりますが、主要設備を共通仕様化。(ニュースサイトによると)東京メトロの形式は13000系で外観デザインは歴代の日比谷線車両の系譜を踏襲し近未来的な形状アレンジを加えたもの。また、東武鉄道の形式は70000系で外観デザインは現在日比谷線直通用に使っている20000系のコンセプトカラー「ロイヤルマルーン」をもとに「赤」と「黒」ふたつの原色に再精製し先鋭的なカラーリングに昇華させものとのこと。導入は2016年度から2019年度が予定されています。

新幹線検測車East-iが新函館北斗駅まで乗り入れ

2015.06.11 (Thu)

(産経ニュースによると)6月11日未明に新幹線検測車East-iが2016年春に開業する北海道新幹線の区間を初めて走り線路の状態などを検測しながら新函館北斗駅まで乗り入れたそうです。北海道新幹線は昨年12月からH5系による試験走行が続いており今後も開業に向けた試運転が続きます。なおEast-iは今夜12日未明に青森側に戻ります。

ちなみに私自身は今週末は函館旅行で北海道新幹線開業前の函館の様子を見てくる予定。まっ道南は2年前に江差線(木古内-江差)や知内駅廃止前の最後の撮影で訪れていて一応その時に建設中の新幹線木古内駅や新函館北斗駅も見ていますが、今回改めて撮影。ほかにも三セク転換区間や路面電車もやっつけてきます。

JR北海道 2017年度に新型一般気動車を試作

2015.06.10 (Wed)

JR北海道は国鉄時代に製作された一般気動車キハ40形の置き換え用の新型一般気動車の試作車を2017年度に製作すると発表しました。(ニュースサイトによると)新製する車両は同時期に制作される予定のJR東日本の新型電気式気動車と同一仕様。JR北海道は近年相次い起きた事故・トラブルに対処するため限られた経営資源を安全対策に優先的に投入する必要があり独自の車両開発は無理と判断したものと思われます。JR東日本は先月その新型一般気動車を2017年度から新潟地区に、2020年から秋田地区投入すると発表しており今後5年ほどで東北~北海道のキハ40系車両は一気に引退となりそうです。

大井川鐡道「きかんしゃトーマス」の運転を開始

2015.06.07 (Sun)

大井川鐵道は6月7日から今年も「きかんしゃトーマス」の運転を開始しました。運転開始に先立ち4日に地元の島田市民ら約500人を招待した試乗会を実施。平日にもかかわらず沿線には多くの人が集まり手を振ってくれたそうです。「きかんしゃトーマス」の運転は10月12日までで乗車には予約が必要。人気が高く乗車券の入手は困難ですが、キャンセル等で空席が多く発生した場合は再申込の場合もり、当日の空席が出た場合にはキャンセル待ち券を先着順で配布する場合もあるとのことなので乗りたい方は要チェック。ちなみに記事の写真は千頭駅並んだ「トーマス」、「パーシー」、「ヒロ」の3台。(記事によると)6月7日から10月12日までの期間、「きかんしゃトーマスフェア」を開催し千頭駅会場の入場料は650円(大井川鐡道利用者500円)だそうです。
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