ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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JR九州 787系電車(2011/12/31)

2012.01.13 (Fri)
2011年冬の青春18きっぷで行く瀬戸内マリンビュー乗車と世界遺産厳島神社参拝の旅です。
博多駅
 
前回の続き)博多駅で撮影した特急型電車を順に紹介します。783系の次は787系です。

787系の誕生は約20年前の1992年。かつて東海道山陽本線の花形特急だった(と言っても
オッサンの私ですら物心ついたときはすでに山陽新幹線が博多まで延伸され廃止済み。
今の若い人にはそんな意識が全くないと思いますが)、「つばめ」の名前を冠する車輌として
登場。そのため、つばめを退いた現在でもつばめ型車輌のほうがとおりがいいと思います。
 
 
デザインは今や誰もが知る水戸岡鋭治氏。車体は783系がステンレス鋼製だったのに対し
787系は普通鋼製。(ただし、一部にはステンレス鋼を使用)ウィキペディアによると1992年-
2002年の10年間に計140両も作られたそうです。

 
登場当初は博多-西鹿児島の長距離運用のため珍しくビュッフェ車なんてのもありましたね。
(2003年九州新幹線部分開業にあわせてビュッフェ車全廃)現在は九州新幹線の全線開通に
ともない塗色を濃いガンメタリックに統一。列車名のロゴも消されています。

 
787系の並び。今見ても、やっぱりデザインは斬新ですね。

 
今度は別角度から787系の並び・・・なんて、よく見たら奥にゆふいんの森が見えてる。(笑)

 
最後は787系と883系の並び。次は隣の883系です。
次回は883系の写真を紹介します。(次回に続く)
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