ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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鹿児島本線 門司港駅(2011/12/31)

2012.01.11 (Wed)
2011年冬の青春18きっぷで行く瀬戸内マリンビュー乗車と世界遺産厳島神社参拝の旅です。
下関駅
 
前回の続き)徳山から下関行きの普通列車に乗り約2時間で下関に到着。このあとは
小倉行きの普通列車に乗り換えて九州へと向かいます。

山陽本線はJR西日本とJR九州の境界駅である下関で運転系統が完全に分断されていて
現在は両社をまたいで運転する定期列車はありません。またJR九州も関門トンネルをくぐる
列車のほとんどが下関-小倉の区間運転のため九州上陸後に再び乗り換えが必要です。

この先は夜までに博多に到着すればいいざっくりとした計画で、一応下関で下車することも
考えたのですが、この日は門司港駅を見に行くことにしたので7分で小倉行きの普通列車に
乗り継ぎました。
 
門司港駅
 
小倉行きの普通列車で関門トンネルを抜けて門司で下車。門司で門司港行きの列車に
乗り換えれば二駅で終点の門司港に到着。

 
ちなみに、門司港まで乗車した車輌はJR九州の近郊型電車813系。

 
ホームは終着駅らしい頭端式2面4線。(この写真のほぼ中央の幸福の泉のうしろあたりの)
ホームの間に日本の鉄道開業100周年を記念して建立された「0哩」の標があります。

 
駅舎はネオ・ルネッサンス様式の木造建築。1914年竣工で、駅舎として全国で初めて国の
重要文化財に指定されました。

 
 
駅舎内もレトロな雰囲気を残しつつ綺麗に改装。

 
駅構内には古い消防車も展示されていました。
このあとは荒尾行きの快速列車に乗車して博多へと向かいます。(次回に続く)

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