ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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世界遺産 厳島神社 #4 (2011/12/31)

2012.01.10 (Tue)
2011年冬の青春18きっぷで行く瀬戸内マリンビュー乗車と世界遺産厳島神社参拝の旅です。
大願寺
 
前回の続き)厳島神社の参拝のあとは豊国神社に寄ってから桟橋に戻ります。

豊国神社に行く前に厳島神社出口近く建つ大願寺を参拝。大願寺は明治維新まで
厳島神社の修理・造営を司ってきた高野山真言宗の寺院です。本堂に安置されている
仏像4体は国の重要文化財で、薬師如来座像は弘法大師作と伝えられているそうです。

宮島には足を伸ばせは宮島水族館、宮島ロープウェーなど行きたいところ満載ですが、
時間がないので厳島神社の裏を通り次は豊国神社へと向かいます。
 
五重塔
 
こちらは豊国神社の隣に建つ朱塗りの五重塔。

豊国神社(千畳閣)
 
で、これが豊国神社。(広角レンズを忘れたので全体を収めた写真が撮れず)

豊国神社は豊臣秀吉が読経を行うために建築を命じた大経堂で秀吉の死により建物は
未完成に終わり、そのまま現在に残されています。

 
拝観料100円を払って昇殿。畳を敷き詰めると857畳分あることから別名は千畳閣。
(千畳に約150畳分も足らないって大雑把過ぎるでしょと思うのは私だけ?(笑))
さて、予定している船の時間も近づいてきたので、そろそろフェリー桟橋に向かいます。

 
 
この時間、大鳥居は完全に海の中で社の前もだいぶ満ちてきました。名残惜しいですが、
先を急ぎます。

宮島口桟橋
 
宮島からフェリーに乗り宮島口に戻ってくると朝は地元の人ぐらいしかいなかった桟橋が
この大混雑。皆さん、行列を作ってフェリーを待ってます。いやぁ~この行列を見たときは
正直焦りましたね。だって、自分の作った乗り継ぎ計画では、フェリーは桟橋に行ったら
すぐに乗れるものとして考えていたんですから。

幸い行きも帰りも空いていて桟橋に行ったら並ばずすぐにフェリーに乗れたんですが、
もしも予定していたフェリーに乗れなかったら、あぶなく山陽本線の列車の乗り継ぎが
1-2時間ずれ込むところでした。(あぶない、あぶない(苦笑))
このあとは宮島口駅に戻り山陽本線の旅を続けます。(次回に続く)


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(2012/06/29)
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※解説は全てるるぶ広島宮島'12から抜粋。そのため異説については関知しません。(笑)
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