ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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台湾の旅 その12 -阿蘭草仔粿-

2012.05.16 (Wed)
■4日目 2012.5.5

JAL特典航空券台湾往復(高雄in・台北outオープンジョー)で行く台湾周遊の旅です。
阿蘭草仔粿
 
前回の続き)土産物屋などの店が立ち並ぶ九份の基山街を散策します。

これは草仔粿の有名店の阿蘭草仔粿。草仔粿とは草餅の一種で、見た目はよもぎ餅と
言ったところ。基山街は同じ種類の品を売る店が複数あり、もちろんこの草仔粿を取り扱う
店もいくつもあるのですが、ほぼ全ての商品に言えることは、本家・老舗の店は大行列で
あとから出来たと思われる、それが売れるならウチも始めるか的な店は閑古鳥の、完全な
優勝劣敗状態。草仔粿に関しても、この阿蘭草仔粿だけが繁盛してました。
 
 
阿蘭草仔粿は行列に並んで購入。本当は持って帰り、あとで鉄道駅で食べたんですが、
先に写真を紹介します。

 
中身は4種類。現地でのメモが見当たらないので、ブログを書くにあたりネットで調べたら
甜紅豆(小豆餡の草餅)、鹹緑豆(塩味のグリーンピース入りの草餅)、鹹菜(高菜入りの
草餅)、菜脯(干しエビと切干大根入りの草餅)があり、値段は10NTドルとリーズナブル。

味はやっぱり小豆餡の甜紅豆がダントツ一番でしたね。

 
続けて次の店を求めて基山街をさまよいます。それにしても、九份の日本人率が高すぎ!!
右見ても左見ても日本語が聞こえてきて・・・観光客の2-3割が日本人じゃないかって感じ。
私も来てるし別に文句はないけど、ちょっと驚き。

 
これはお米とサツマイモの粉を混ぜた生地で豚肉餡を包み低温の油で揚げた紅糟肉圓。

 
どんな食べ物か良く分からなくてもカラフルで見て歩くだけでも楽しめます。

 
べっこう飴ならどんな食べ物(味)かは分かるけど、今度はキャラクターが謎。(笑)

九份茶房
 
おしゃれな茶器が並ぶ有名な九份茶房をちょっとだけ覗いてみました。

 
アンティークな家具がおかれた店内は凄く良い感じ・・・ですが、お茶を飲むには基本料金が
100NTドル、茶葉が400NTドル~で、店員に勧められるがままに良い茶葉を選ぶと日本円で
数千円がすっ飛ぶので我々はパス。ここはオシャレ女子にお勧めしま~す。(笑)
このあとも九份散策が続きます。(次回に続く)
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