ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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台湾の旅 その11 -九份傳統魚丸-

2012.05.15 (Tue)
■4日目 2012.5.5

JAL特典航空券台湾往復(高雄in・台北outオープンジョー)で行く台湾周遊の旅です。
台北駅
 
前回の続き)旅行4日目は台北郊外の観光地、九份、金瓜石、そして菁桐を訪れます。

友人と合流して初日の目的地は、今や台北を旅行をした日本人で行ってない人がいないと
言われる超メジャー観光地の九份。・・・なんて書き始めたものの、一番身近にいる友人が
3回も台湾旅行しているのに九份に行ったことがなく今回どうしても行ってみたいと言うので
チョイス。時間次第で金瓜石や平渓線も巡るざっくりとした計画で朝8時にホテルをスタート。

ところが台北駅に行ってみると土曜日ってこともあり8時台の自強号(特急)・莒光号(急行)の
空席は一切なし。昨晩ガンダムを見てる暇があったら乗車券を買っておけば良かったんだと
言った(罵り合った)ところで後の祭り。(笑)

1時間弱だし無座で立っていくか、時間がかかるけど区間車(各駅停車)で行こうかなって
考えていたら、友人は“中途半端に”中国語ができるので、私に相談する前に窓口の係員と
やり取りして空席のある一番早い台北9時15分発の莒光号の乗車券を購入。

まぁ、私自身は1時間待つぐらいなら区間車のほうが早くね?って思いましたが、友人曰く
「指定で座っていかなきゃ嫌だ」とのこと。ホテルの宿泊には朝食が付いていなかったので
駅構内のバーガーキングでモーニングセットを買い時間を潰してから莒光号に乗車。
 
瑞芳站
 
莒光号652次台北09:15→瑞芳10:09、瑞芳まで約55分。我々は指定席が取れたものの
乗車してみると通路や乗降口付近は無座で乗っている人がいっぱいで車内は大混雑。
そのほとんどが行楽客って感じでした。

瑞芳駅で下車して金瓜石行きのバスに乗り換え。ここからのバスは何度か乗ったことが
あったので勝手知ったる・・・と思いきや、バス停の位置が変わっていて駅前で右往左往。
(中国語は良く解らなかったけど、土日は乗車場所が変わるとか言ってたような?) 無事
バスには乗れたのですが、始発ではないので車内は九份に行く人でいっぱい。さすがに
今度は待っても無駄なので我慢して立って乗車。

 
瑞芳駅前から九份までは約15分。目的地は九份ですが、下車するバス停は「九份」ではなく
その先の「舊道」。そこで下車すればバス停の目の前が九份の街の入り口。

基山街(チーサンチェ)
 
九份散策は土産物屋などの店が立ち並ぶ基山街を東から西へ進むと、千と千尋の神隠しの
舞台のモデルになったと言われる豎崎路の階段と交差するので、あとはガイドブックの写真で
よく見たことがある風景を見ながら豎崎路の階段を下り「九份」のバス停に出るのが一般的。
我々もこの道順で九份のバス停へと向かいます。

 
 
歩き始めて早速友人は臭豆腐を購入。私は経験上、ピータンだの臭豆腐だのは味覚的には
美味しく食べれても、あとでなぜか反射的にリバースすることが多いので完全拒否。

九份傳統魚丸
 
 
こう言うのなら美味しく食べられますね。ってか、ここの魚丸は美味しかった。これは3種類の
魚丸が入った綜合魚丸湯(40NTドル)。特に一番大きい魚丸の中には肉餡が入っていて
まるで小籠包。店員に熱いから気をつけてと(のようなことを中国語で)言われたにも関わらず、
友人はこれにかぶりつき熱々の肉汁を飛ばして私の手にぶっかけてきやがったので、あとで
ぶん殴ってやりましたよ。(まぁ、ぶん殴ったくだりは嘘ですが(笑))
このあとも九份散策が続きます。(次回に続く)
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