ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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台湾の旅 その8 -台北青年國際旅館-

2012.05.14 (Mon)
■3日目 2012.5.4

JAL特典航空券台湾往復(高雄in・台北outオープンジョー)で行く台湾周遊の旅です。
台北青年國際旅館(YMCA台北)
 
前回の続き)礁渓から各駅停車を乗り継いで台北に到着。今回は今宵宿泊する台北の
ホテルの部屋を紹介します。

台北での滞在は、この日も含めて5日間。今日から友人も合流するのでホテルはもちろん
ツインルームを予約。ただ、予約した時期が遅かったので宿泊代の手頃なホテルの4連泊が
取れず検討した結果、最初の2泊と後の2泊で別々のホテルを予約。で、まず最初の2泊は
台北駅から徒歩3分と立地の良いYMCA台北。
 
 
日本人利用者が多いからかフロントからバリバリ日本語対応。(たまたま日本語を話す
スタッフがいただけかも(笑))建物はかなり古い感じがするものの、改装を重ねており清掃も
行き届いていたので設備は問題なし。部屋の色調も落ち着いた感じで好感が持てました。
これで宿泊代は1泊朝食なし2300NTドル(6400円)。台北の駅前で、この価格なら納得です。

逸仙公園
 
さて、友人が到着するまでしばらく時間があったのでホテルの近くをウロチョロ。まずは台北駅
東側にある国父史蹟館へ。ここは1900年に建てられた日本式の高級旅館で1913年に孫文が
台湾を訪問したときに宿泊したことから戦後に孫文の資料を展示する記念館になっています。

建物自体は地下鉄工事のときに現在の場所に移築。逸仙公園と言う庭園の中にあり、周囲を
高層ビルや高速道路高架に囲まれ、都会の真ん中でこの建物だけ日本式木造平屋建てと
なんとも不思議なコントラスト。

観光客はほとんどいなかったのですが、コスプレした女の子と、それを撮影するキモオタ男子
3人によるコスプレイヤー撮影会が行われていました。(笑)

當代藝術館
 
続いて、台北駅北側にまわり当代芸術館の建物を撮影。この建物はもともと日本統治時代に
建成小学校として建設。総統府の設計をしたことで知られる近藤十郎によって校舎を増築。
だから総統府にデザインがよく似てるんですね。戦後は台北市政府として使用され、2001年
當代美術館になったそうです。

 
建物の周りにもいくつかオブジェが置かれていて、例えばこれはペットボトルで作った龍です。
まっ、現代アートには興味がないし、入場して展示物をゆっくり見るほどは時間がないので
外観だけ撮影して終了。

 
台北駅の北側、西寄りの小さな広場に淡水線の車輌が保存されていました。

 
駅を模した屋根付きの場所に置かれ、塗装も綺麗に塗られているので管理状態が良いことが
分かります。広場の静態保存としてはかなり立派。

写真で紹介すると大したことありませんが、ほかにもあちこち見て歩いて2時間ぐらい経過。
まもなく友人が到着する時間なのでホテルへと戻ります。
このあとは友人と合流し夕食に出かけます。(次回に続く)
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