ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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台湾・香港の旅 その8 -タロコ峡谷観光 #6-

2010.05.22 (Sat)
■2日目 2010.5.3

スタアラ特典航空券香港往復+台北ストップオーバーで行く台湾・香港周遊の旅です。
南島文化劇場
 
前回の続き)タロコ峡谷から花蓮の街に戻り花蓮市郊外にある大理石工場に到着。ここは
アミ族の舞踊、大理石の加工作業の見学、大理石の即売会があります。

まずは工場敷地の一角に設けられた劇場でアミ族舞踊鑑賞。これは200NTドルの別料金で
口コミを読むと評判が良くないので見なくてもいいかなぁと思っていたものの、見ない人は
バスか工場の敷地内で1時間待ちぼうけと言われ、しかもツアー参加者のうち数人を除いて
全員見るというので仕方なく(付き合いで)見ることに。
 
 
観光用にほぼ毎日公演しているので演舞の完成度は高いですね。

 
演目が3分の2を過ぎたあたりで半ば強引な観客の連れ出しが始まり、連れだされた人は
舞台で一緒に踊ることに。ただし、この誘いにのると勝手に写真を撮られ石の額に入った
写真を出口で400NTドルで買わなきゃいけないことを知っていたので私は固辞。

 
続いて大理石の加工作業へ移動。まずは日本語ペラペラのオジさんが石の原産地から
加工、輸出先まで解説。昔は主にタロコの大理石を加工していたものの、今は世界中から
さまざまな石を輸入し加工、世界中に輸出すると言ってました。

 
最後は即売会場に移動。まぁ値段はあまり安くないですが、小物が売れていたようです。

さて、即売会で大理石工場の観光は終了。あとは花蓮の駅に向かうだけ・・・

 
・・・と思いきや、駅に行く途中で最後にもう一軒、食品の土産物屋に寄りました。

花蓮駅
 
土産物屋をハシゴしてバスは花蓮駅に到着。ちなみに、このツアーは日帰りのツアーと
私の参加している1泊2日ツアーの混合で日帰りツアー組はここでバスから鉄道に乗り換え。
私を含む花蓮宿泊組はこのあと指定のホテルに送ってもらいます。

まっ、はっきり言うと約40人いる参加者のほとんどが日帰りツアーで花蓮に宿泊したのは
日本人は私1人、英語ツアーは豪州人2人の計3人だけ。2つのツアーの混合と言うよりは
1泊2日ツアー参加者は“おまけ”みたいな存在だったようですが。(苦笑)
このあとは今夜宿泊するホテルにチェックイン、そのあと夕食です。(次回に続く)
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コメント

評判どおりの駄目具合でしたか?それとも意外と良かったですか?
この民族は結構芸能性が高い民族ですよね~
ビビアンとかたしかこの民族じゃありませんでしたっけ?
Re: タイトルなし
パラパラか盆踊りに毛が生えた程度なんて口コミもありましたが、
私は全体的に良かったと思いますよ。
まぁ悪く言う人は出口で石の額縁入り写真を強引に買わされたのかもww
ビビアン・スーさんって確かタイヤル族だったような?

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