ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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台湾・香港の旅 その3 -タロコ峡谷観光 #1-

2010.05.21 (Fri)
■2日目 2010.5.3

スタアラ特典航空券香港往復+台北ストップオーバーで行く台湾・香港周遊の旅です。
台北松山空港
 
前回の続き)初日は台北に一泊。2日目はツアーに参加してタロコ峡谷を観光します。

台湾は公共交通機関が発達していて、基本的に観光地へはツアーを利用しなくても簡単に
行くことができるのですが、タロコ峡谷だけは路線バスがあるものの本数が少なく観光には
適さないので個人旅行ではタクシーチャーターが一般的。であれば一人ならツアーのほうが
便利なので今回は台湾旅行で初めてツアーを利用しました。

ちなみに今回利用したツアーは花蓮宿泊の付いた1泊2日ツアーで1日目はタロコ峡谷観光、
2日目が出発まで完全フリー。花蓮までは往路は飛行機、復路は鉄道を利用します。
 
チェックインカウンター
 
ツアーのホテルピックアップは早朝6時。安ホテルで大したものが出ないものの宿泊には
一応朝食がついていましたが、それを泣く泣く(?)諦め5時50分にチェックアウト。花蓮から
戻る明後日の夜の予約もしてあると言ったら2日間鞄を預かってくれることになったので
一泊分の荷物以外はホテルに残して身軽になって出立。

ワゴン車で私以外にあと2組拾って台北松山空港へ。空港で他のホテルから来た参加者も
合流しここでツアー参加者が全員集合。この日の参加者数は日本語ツアーが約20人、
英語ツアーも約20人(欧米豪など多国籍)の大所帯でした。

搭乗手続きは台北側の係員が全員のパスポートを集めて代行。そのあと搭乗時間になると
保安検査場へ皆を誘導し、そのまま出発を見送ってくれました。

 
GE(復興航空)007便(台北松山7:05→花蓮07:40)、機種はATR-72です。

保安検査を抜けると、搭乗ゲートで待つこともなくそのままの流れでターミナルビルを出て
飛行機まで歩いて搭乗。

花蓮空港
 
約30分のフライトで花蓮空港に到着。飛行時間が30分だとあっという間って感じですね。

花蓮空港到着ロビー
 
ターミナルビルで待機していた現地係員と合流、ここでまずはツアーの説明を受けます。

日本と英語、それぞれのツアーごとに説明を受けたあとバスに移動。この日のガイドは
日本語ツアーが“無口”な(←えーっガイドなのに?!)初老の男性、英語はよく喋る話好き
タイプのオバちゃん。

まっ先に言っちゃいますけど、この対照的なキャラクターのガイドのせいでバスの中での
観光案内は、最初は英語で説明したらそのあとに同じ内容を日本語で説明するって
話だったのに、徐々にそのルールは破られていき結局おばちゃんがマイクを握りっぱなし。
ずーっと英語のみの解説で男性ガイドは観光地でバスを降りるときの「ここは〇時〇〇分
集合です」ぐらいの一言しか言わなくなりました。多分、外国語が分からないからこそ、
ツアーに参加した人はさぞ苦痛だっでしょうね。(苦笑)
このあとは最初の目的地、七星潭へと向かいます。(次回に続く)
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コメント

私も昔 タイへ行く時台湾を経由して降りれると言うので台北1泊、花蓮1泊でタロコを観光しました~
綺麗な場所ですよね~
地震で壊れちゃった場所があるのですね~私の時はかなり前なので特に規制はなく全部車が走れていたと思います~
ブログとか書いてない頃だったので、うろ覚えな事が多いです~
たびたびすみません ¤í¤ó とは 私の事です By ろん
なんだか、システム経由すると文字化けしちゃうんです・・・・

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