ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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姫新線 津山-姫路(2011/8/14)

2011.08.29 (Mon)
2011年夏の青春18きっぷで行く奥出雲おろち号乗車と津山の旧扇形機関車庫を訪れる旅です。
津山駅
 
前回の続き)扇形機関車庫から津山駅に戻り佐用行きの列車に乗車し佐用へと向かいます。

ちなみに写真にはキハ40系岡山色が写っていますが、乗車した列車はキハ120形。暑い中
扇形機関車庫を歩きまわり、旅行3日目にして相当疲れが溜まっていたのか、昼食に入った
エアコンの効いた店からなかなか出られず、結局発車ギリギリに駅に戻る始末。例によって
自分の乗車した車輌を撮ることはできませんでした。(苦笑)
 
 
さて、津山から約1時間で終点の佐用が見えてきました。佐用は姫新線と智頭急行線の
接続駅で、佐用駅の手前から智頭急行線(左の線路)と並走。姫新線と智頭急行線の間に
渡り線はなく、合流手前も立体交差になっていて完全に単線並列となっています。

佐用駅
 
佐用に到着したところでやっと乗車した車輌を撮影。佐用で播磨新宮行きの列車に乗り換え。

キハ40形2091
 
播磨新宮行きの車輌は兵庫国体のマスコットはばタンのラッピングを施したキハ40形2091、
はばタン列車。もともと2006年の兵庫国体開催に合わせ1年間限定で運用される予定したが、
現在もヘッドマークを掲出して走っています。

 
佐用での乗り換え時間は約8分。時間は短いものの、急ぎ改札の外に出て駅舎を撮影。

 
ホームは島式2面4線。この写真の撮影場所がJRの1-2番線、奥が智頭急行の1-2番線で
乗り場の数字は会社ごとに付与。智頭急行のホームに普通列車に使われるHOT3500形の
姿が見えますが、中間改札があるためホームで撮影することはできませんでした。

播磨新宮駅
 
佐用から30分で終点の播磨新宮に到着。播磨新宮で姫路行きの普通列車に乗り換えます。
乗り継ぎ時間は1分しかないので播磨新宮での撮影はコレだけ。ちなみに車輌はキハ127系。

姫路駅
 
播磨新宮から約30分で終点の姫路に到着。なんだかんだで中国地方を一筆書きでめぐり
2日前に出発した姫路まで戻ってきました。あとは東京へと戻るだけです。
このあとはJR神戸線・JR京都線の新快速に乗り換え大阪へと向かいます。(次回に続く)

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