ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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芸備線 備後落合駅(2011/8/13)

2011.08.24 (Wed)
2011年夏の青春18きっぷで行く奥出雲おろち号乗車と津山の旧扇形機関車庫を訪れる旅です。
備後落合駅
 
前回の続き)奥出雲おろち号は木次から約2時間10分、乗車した出雲市からは3時間30分で
終点の備後落合に到着。備後落合は木次線と芸備線の接続駅で、かつては陰陽連絡路線の
交通の要衝として栄えたようですが、現在は列車の本数が少なく列車の接続時間にわずかな
乗降客の姿が見られる程度の閑散とした駅です。
 
奥出雲おろち号
 
最後に奥出雲おろち号を撮影。奥出雲おろち号はこのあと折り返しの木次行きとなります。

さて、このあとの乗り継ぎですが、選択肢は4つ。再び奥出雲おろち号で木次方面に戻るか
芸備線を新見方面へ向かい伯備線で岡山に出るか、芸備線を塩町方面に向かいそのまま
広島まで行くか、塩町で福塩線に乗り換えて福山に出るか。

まっ、奥出雲おろち号のウェブサイトを見てもらうとわかるのですが、山陽道に抜ける3つの
ルートのうち岡山へ向かう列車は非常に接続が悪く、何もないこの駅で14時台の列車まで
約2時間待ちぼうけ。最後に山陽新幹線を使うことを前提にすると、広島に抜けるルートが
一番早く新大阪に到着します。

で、一緒に乗ってきた乗客の動きを見てると意外に多かったのが、家族のクルマでのお迎え。
あとは奥出雲おろち号の往復も多く、山陽道へ抜ける人は私と同じ青春18きっぷの利用者で
はっきり言って少数派でした。

キハ120形
 
私は山陽道に抜けるルートでは一番接続が良い広島を選択。(一番接続が良いと言っても
広島到着は夕方4時前。家族連れにはちょっと無理ですね(笑)) 次の三次行き普通列車に
乗車。車輌はキハ120形300番台広島色です。

東城・新見方面
 
ウィキペディアには、かつて転車台、給水塔、貯炭場があったとありますが、夏草に覆われて
跡地がどこなのか分かりません。(笑)

備後庄原・塩町方面
 
左側3番線に停車中の列車がこれから乗車する三次行き、右側1番線に停車している列車が
奥出雲おろち号で、1番線ホームに接している建物が備後落合の駅舎です。

 
12時39分三次行きの列車が出発。左の線路が芸備線(塩町方面)、右の線路が木次線です。

 
ほぼ同時刻に木次行きの奥出雲おろち号も出発。車内から並走する列車を撮影。
このあとは三次へと向かいます。(次回に続く)

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