ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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木次線 出雲坂根-備後落合(2011/8/13)

2011.08.23 (Tue)
2011年夏の青春18きっぷで行く奥出雲おろち号乗車と津山の旧扇形機関車庫を訪れる旅です。
奥出雲おろちループ橋
 
前回の続き)備後落合行きの奥出雲おろち号に乗車し木次線を乗り潰します。

出雲坂根の三段スイッチバックを過ぎると右手に奥出雲おろちループが見えてきました。
木次線は三段スイッチバックで高度を上げますが、木次線とほぼ並行してる国道314号は
二重ループで山登り。

車窓はイイけど、鉄道が三本/日しか列車が走らない超ローカル線に対し国道は拡幅された
幹線道路。鉄道ファンと言えども、この区間は廃止もやむを得ないかなって思っちゃいます。
 
 
奥出雲おろちループ橋の最上部にある三井野原橋。トラスアーチ橋で赤い美しいですが、
今は工事中なのか足場が組まれており橋全体を眺めることはできませんでした。

分水嶺
 
次の三井野原駅手前に中国山地分水嶺。標高はJR西日本管内で最も高い727m。確かに
700m超えは高いけど、関東だと1000m超えの小海線があるので、さほど驚きもなく(笑)。

三井野原駅
 
JR西日本管内で最も標高の高い駅である三井野原に到着。標高は最高地点と同じ727m。
駅周辺には三井野原スキー場があり一応写真を撮ったのですが、リフトが写っていないと
ただの草っぱらで何がなんだかわからないので写真は割愛。(笑)

 
三井野原を過ぎると次の油木からは広島県。油木の次は終点の備後落合。備後落合駅に
近づくと線路は大きく東にカーブし三次方面の芸備線の線路と合流。

備後落合駅
 
まもなく終点の備後落合に到着します。
このあとは芸備線に乗り換え広島へと向かいます。(次回に続く)



(2014年7月30日更新)
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