ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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山陰本線 出雲市-宍道(2011/8/13)

2011.08.21 (Sun)
2011年夏の青春18きっぷで行く奥出雲おろち号乗車と津山の旧扇形機関車庫を訪れる旅です。
奥出雲おろち号(出雲市駅で撮影)
 
前回の続き)出雲市から奥出雲おろち号に乗車して終点の備後落合へと向かいます。

奥出雲おろち号は木次線で運転される臨時のトロッコ列車です。毎年4月から11月までの
土日・祝日や夏休みなどの観光シーズンに木次-備後落合で一日一往復運転されます。
さらに特定日は下り列車が出雲市発の延長運転されており今回は出雲市からの乗車です。

使用する車輌は専用の12系客車2両と客車と同色に塗られたディーゼル機関車DE15形
またはDE10形の3両編成で、この日はDE10形が牽引。
 
 
「いってらっしゃい」のポスターを持った駅員がお見送り。

直江駅
 
特急スーパーまつかぜとの列車交換のために直江に10分停車。

 
直江駅での停車時間を利用して客車のヘッドマークを撮影。

宍道駅
 
出雲市から約40分で宍道に到着。宍道でスイッチバックして木次線に入ります。

 
宍道での停車時間は約6分。急ぎ改札を出て駅舎を撮影。

 
改造前の車掌室部分のこちらから向かって右側に運転室が新設されているので進行方向が
変わっても機関車は付け替えません。ここからは最後尾の機関車による推進運転となります。
次回より奥出雲おろち号は木次線に入ります。(次回に続く)

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