ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山陰本線 米子駅 #2(2011/8/12)

2011.08.20 (Sat)
2011年夏の青春18きっぷで行く奥出雲おろち号乗車と津山の旧扇形機関車庫を訪れる旅です。
米子駅
 
前回の続き)時間が少し戻り、米子到着直後に撮影した写真です。

米子で山陰本線に接続する境線は境港市が漫画家水木しげるの出身地と言うことで各駅に
ゲゲゲの鬼太郎に登場する妖怪名の愛称を付け、普通列車として運用されるキハ40形は
それぞれ鬼太郎、ねずみ男、ねこ娘、目玉おやじが描かれたイラスト車輌になっています。

ちなみに境線始発の米子駅の愛称はねずみ男駅、発着する0番線を霊番線と表記するなど
凝ったつくりになっていました。
 
 
ホームではねずみ男がお出迎え。

 
同じくホームには鬼太郎と目玉おやじの像もありました。

キハ121系
 
キハ121系は1両での運転を前提とした両運転台の車輌ですが、次の境港行きはキハ121系
2両編成での運用。これに乗車すれば境線の乗り潰しが完了するものの、それでは妖怪の
イラストが描かれた車輌を撮影できないので、今回は乗車せず。ここで一旦ホテルに撤収。

キハ40形
 
 
1時間ほどして駅に戻ると妖怪列車が戻ってきました。今回運用されていたのは鬼太郎+
目玉おやじ列車の2両編成。そのまま折り返すかと思ったら、次の運用は1両のようで、
すぐに切り離され鬼太郎列車は車庫へ。仕方ないので残された目玉おやじ列車を撮影。

 
 
みんなアニメでコミカルな目玉おやじキャラを知ってるから、たくさん描かれていても何とも
思わないけど、実際目玉だけがこんなに並んでいたら超気持ち悪でしょうね。(笑)

 
そりゃ境港滞在数分で米子帰着深夜を覚悟すれば、これで境線の乗り潰しも可能ですが、
大阪から普通列車乗りっぱなしで疲れたので出発する目玉おやじ列車をお見送り。
次回も米子駅を発着する列車です。(次回に続く)

<2011/8/12乗車記録>
大阪08:37発 - (新快速3417M) - 姫路09:41着 / 09:58発 - (5623M) - 寺前10:40着 / 10:42発 - (1231D) - 和田山11:30着 / 11:58発 - (431M) - 豊岡12:31着 / 12:54発 - (173D) - 浜坂14:13着 / 14:22発 - (535D) - 鳥取15:09着 / 16:19発 - (253D) - 米子18:35着
普通運賃換算 大阪→鳥取 4310円 / 鳥取→米子 1620円 / 合計5930円
関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。