ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山陰本線 豊岡-餘部(2011/8/12)

2011.08.17 (Wed)
2011年夏の青春18きっぷで行く奥出雲おろち号乗車と津山の旧扇形機関車庫を訪れる旅です。
豊岡駅
 
前回の続き)豊岡駅を発着する列車を撮影したあとは浜坂行きの普通列車に乗車します。

ちなみに、この列車自体は当初の乗り継ぎ計画で乗車する予定でした。ただし、乗車駅は
ここから2つ先の城崎温泉で昼前にゆっくり温泉につかって昼食をとってからの計画でしたが、
夜行バスの遅延で全てパー。大阪から不休で乗り継ぎ、やっと本来の予定に追いつきます。
 
香住駅
 
城崎温泉駅を恨めしく通り過ぎ、豊岡から約50分で香住に到着。香住では列車交換のために
停車時間が長かったので車外に出て車輌を撮影。(上り城崎温泉行きもキハ47形)

JR西日本キハ189系
 
 
続いて和田山でも撮影したキハ189系。(二度目にして完全に見慣れたかも(笑))

鎧駅
 
香住の次は鎧。ウィキペディアによると、青春18きっぷのポスターや、ドラマ「ふたりっ子」、
「砂の器(2004年TBS)」の撮影にも使われたようですが、私自身は記憶にありません。

余部橋梁
 
鎧を過ぎトンネルを抜けるといよいよ余部橋梁。(まぁ車中からじゃ橋全体は見えませんが(笑))

正直言うと、新橋梁を見たかったので計画を立てる段階で餘部下車を何度も考えたんですが、
どうやっても予定に組み込むことができなかったので諦めました。もっとも、予定に入れても
夜行バスの遅延で寄れなかったと思うので、また今度にしましょうかね。

 
餘部方に旧橋梁の橋脚と橋桁の一部が残されていました。
このまま浜坂行きの普通列車で浜坂へと向かいます。(次回に続く)

関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。