ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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山陰本線 和田山-豊岡(2011/8/12)

2011.08.15 (Mon)
2011年夏の青春18きっぷで行く奥出雲おろち号乗車と津山の旧扇形機関車庫を訪れる旅です。
和田山駅
 
前回の続き)姫路から播但線を全線乗車して山陰本線との接続駅の和田山に到着。
和田山で豊岡行きの列車に乗り継いで山陰本線を西へと向かいます。
 
 
 
駅の北側には旧豊岡機関区和田山支区のレンガ造りの車庫と給水塔が残されていました。
ウィキペディアによると車庫は1912年に建てられた築100年の貴重な鉄道遺構で、現在は
倉庫として使われているそうです。(なんとか観光に活用できないものでしょうかねぇ)

JR西日本223系5500番台
 
豊岡行きが到着するまで時間があるので発着する列車を駅撮り。まずは上り福知山行き。
223系5500番台を撮影したのは多分初めて。

JR西日本キハ189系
 
次は特急はまかぜに使用されるキハ189系。多少キハ181系を意識したデザインなのか?
繁忙期と言うこともあり、3連+3連の6両編成で運転。

福知山電車区113系S2編成
 
223系・キハ189系と新しい車輌が撮れたものの、やってきた豊岡行きはなんと古い113系。
まぁ、房総と違ってこちらはだいぶ改造されていますが、今年の夏は113系づくし。(笑)

豊岡駅
 
和田山から約30分で終点の豊岡に到着。
このあとは列車を乗り継いで浜坂へと向かいます。(次回に続く)

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