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ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

青島の旅 その12 -八大関景区-

2009.09.21 (Mon)
■1日目 2009.9.4

前回の続き)「桟橋」での自由散策時間が終了し、次は「八大関景区」へバスで移動します。

ちなみに前のブログをちゃんと読むと、「「桟橋」での自由時間が30分で「桟橋」の先端まで片道20分じゃ
時間が合わねんじゃね?」って疑問が湧くと思いますが、確かに解散の時は“30分”って言ったのに実際
歩き始めたら時間が足りないことに気がついた馬鹿ガイドが途中で時間を延長。知らないで時間通りに
戻ろうと走ってきた人もいて、青島啤酒博物館でビールを飲んだあとでもあって、倒れそうになりました。
(時間読みができないなんて、ホント駄目ツアー!!)

八大关景区
P1030890.jpg
次の観光ポイント、「八大関景区」は1930年代初めから開発された高級別荘地で欧米や日本の様々な
建築様式の建物が建ち並らんでいます。地名の「八大関」とは、山海関路など中国の有名な関の名に
ちなんだ八つの道路があることから名付けられたそうです。

↑ここには砂浜が美しいと言われる「第二海水浴場」があり、海岸の上に建つ「花石楼」はイギリスの
領事館だったものがのちに蒋介石の別荘となった建物で「八大関」観光では外せないスポットです。

「桟橋」と違い、↑ここではバスを降りてからも団体行動です。ガイドを先頭に「八大関」の街中をぞろぞろと
散策します。「八大関」は“万国建築博覧区”と呼ばれるほど様々な様式の洋館が立ち並んでいて、本当は
一つ一つの建物をちゃんと見たいところですが、そこはツアー、ゆっくり見る暇もありません。(建物好きなら
絶対個人旅行で来て下さいね)

花石楼
P1030872.jpg
漫ろ歩き5分ほどで「花石楼」の“”に到着。そして、ここでガイドが衝撃の一言。

ガイド:「はい、みなさん。これが「花石楼」です。この辺りが樹が少なくて一番建物がよくみえますよ。」

ここまで来て一番の観光スポット「花石楼」に入場しないって選択肢は無いと思い込んでいたので、鈍い私は
この時点ではまだ、「・・・何言ってんだ、コイツ?何もこんな道路っ端から無理に覗き見なくてもイイのに?」と
本気で思ってましたね。まさかこのまま通り過ぎるとは・・・えぇ、びっくりしたことにこのツアーではスルーです。

P1030870.jpg
花石楼」ではウェディングの写真撮影をしていました。(もう、↑こうなるとマジ盗撮です(苦笑))

P1030879.jpg
花石楼」の脇を通り過ぎて今度は「第二海水浴場」です。さすがは高級別荘地に近接する海岸、ここでは
かつて毛沢東や小平ら国家指導者達も海水浴を楽しんだことがあるそうです。

P1030885.jpg
海岸にもウェディングの写真を撮影する人がいました。

まっ、今までの説明を読むと青島の海って凄い綺麗に思えるけど、実は・・・

P1030888.jpg
・・・↑このように、現在は緑の藻が発生する富栄養化した汚染された海になってしまいました。

五輪ヨットセーリング競技会場(2008年)
img493691bbzikczj.jpg
昨年のオリンピック前には大量発生した藻が青島の五輪競技会場を埋め尽くしてしまい大問題になっています。


大きな地図で見る

(9/22 「青島の旅 その13」に続く)





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