ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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北京上海の旅 その6 -頤和園 #3-

2011.10.23 (Sun)
■2日目 2011.10.15

前回の続き)世界遺産の頤和園を観光します。
万寿山
 
長廊を散策したあとは仏香閣のある万寿山を登ります。万寿山には乾隆帝が
昆明湖を浚渫した土砂で築いたとの伝承がありますが、実は自然の山のようです。

この浚渫した土砂で築いた説ってほんの数年前のガイドブックに載っていたような
気がするのですが、もう否定なんですね。(笑)
 
排雲殿
 
排雲殿は、乾隆帝が母の還暦を祝って建てた大報恩殿の荒廃した跡地に
西太后が誕生日を祝うために建立、自身の誕生日を盛大に祝ったそうです。

 
排雲殿を抜けるとひたすら階段登り。

 
少しずつ高度が上がり、振り返ると昆明湖全体が見えてきました。

宝雲閣
 
仏香閣の西側にある五方閣と呼ばれる建物群の中央にある銅製の建築物が
宝雲閣です。(写真中央上の黒い建物) 総重量は207トンもあり、中国建築の
中では珍しい遺構だそうです。

 
仏香閣まで登ると、この眺め!! 真下の建物が排雲殿、湖畔の建物が先ほど
通った排雲門です。

仏香閣
 
頤和園のシンボルともいうべき仏香閣。八角三層の建物で高さは約36.5m。
乾隆帝が杭州の六和塔を模して創建し、1860年の焼失後に西太后が再建。
観光客は建物に登ることはできず中には千手観音像が収められていました。

さて、せっかくなのでここで一旦休憩。

知慧海
 
仏香閣のあとは、きた道を戻らずそのまま万寿山の北側へ。ちなみに万寿山の
山頂にはチベット仏教式の知慧海と呼ばれる建物が建っています。この写真は
ちょうど裏側から撮影したもので、現在工事中。内部には金色の観音菩薩像が
安置されている(とガイドブックには書いてあります(笑))

このあとは蘇州街へと向かいます。
(10/25 「上海広州の旅 その7」に続く)
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