ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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北京上海の旅 その1 -北京首都国際空港に到着-

2011.10.21 (Fri)
■1日目 2011.10.14

今回の旅行は、京滬高速鉄道に乗車するJAL特典航空券で行く北京上海周遊です。

今年の春頃期限切れを迎えるマイルがあり、どこに行こうか考えた結果乗り鉄の血が騒ぎ(?)
中国の京滬高速鉄道に乗車する旅に決定。すぐさま気候が良くて人出が少なくなると思われる
国慶節後の10月中旬の北京in上海outのオープンジョーチケットをゲット。

・・・と、まぁ、ここまでは良かったんですが、ご存知の通り中国高速鉄道で例の大事故が起こり
さらには出発直前に上海地下鉄でも270人以上が負傷する追突事故も起こり、なんだか中国に
行くこと自体が憚れる雰囲気の中、周囲にはこっそり黙って行ってきました。(笑)

なお、同行者はいつもの“中国旅行仲間”が同じ日程でデルタ航空できています。
成田空港
 
JL(日本航空)869便(成田発18:15→北京着21:15)、機種はB737-800です。離陸が遅れ
1時間押しぐらいで成田空港を出発しました。
 
機内食
 
食事は一種類でお弁当スタイル​。JALのウェブサイト​によると、「京風おば​んざい弁当」​。
一つ一つは美味しいものが揃っていますが、がっつり食べたい人にはかなり物足りない感じ。

北京首都国際空港
 
定刻から約1時間遅れで22時過ぎに北京首都国際空港に到着。この遅れが悲劇の始まり。

機場快軌(の案内パネル)
 
入国審査と荷物をピックアップして到着ロビーに出られたのが、22時40分過ぎ。そのまま
駅の写真も撮らずに急ぎ機場線​の終電(←多分)に飛び乗り北京市内へ。

このときは「ギリギリ​乗れた!!」と喜んだ​ものの、この判断が後​で裏目にでることに。

 
切符はICカードを使用。入場はタッチアンドゴー、出場で回収。運賃は全線均一25元。

 
切符の裏面は路線図。路線はデルタ線状で、北京市街-3号航站楼(第3ターミナル)-
2号航站楼(第2ターミ​ナル)-北京市街の順に運転。JALは第3ターミナル発着なので、
今回は3号航站楼駅で乗車。2号航站楼駅でスイッチバックして市街へ。

 
機場快軌の運転室は、あとから壁で仕切ったような作り。

 
11時15分、地下鉄2号線との接続駅の東直門に到着・・・が、到着後に分かったのですが、
地下鉄は11時が終電。(↑このように)改札は閉じられ東直門まで来たところで移動手段が
なくなってしまいました。

仕方なく地上に出て駅前に停まっていたタクシーを拾ったんですが、乗って動き出してから
運転手とメーターを使う使わないで大喧嘩。(中国語で何を言ってるか分からなかったけど)、
運転手は言い値で100元(1250円)だか200元(2500円)を譲らずメーター使用を拒否。

夜中の駅前、乗客は私一人だからか運転手も強気で全く引く気配なし。延々言い合いを続け、
結局「ポリス」の単語を持ち出したところで運転手がやっと諦めたのか、「じゃあ、ここまでの
料金を払え(的なこと)」を言ってきて、10元くれてやって終戦。

ちなみに、10元払ったからと言って全然進んでいませんよ。走りだしてから、すぐクルマを
止めて喧嘩が始まってますからね。(苦笑) そのあと、駅から少し離れた通りで流している
タクシーを拾い直すと、次は普通にメーターを使ってくれてホテルまでは18元で到着。

まっ、腹立たしい事件でしたが、停めて待ってるか、向こうから声をかけてくるタクシーには
乗ってはいけないことが10元で勉強になったと思えば安いもんだと思うことにしましょう。
私の教訓から女子の一人旅の方は絶対に乗らないでくださいね。(笑)
(10/21 「上海広州の旅 その2」に続く)
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