ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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中央本線 塩尻駅(2011/9/4)

2011.09.06 (Tue)
2011年夏の青春18きっぷで行く中央本線の辰野支線を乗り潰す旅です。
塩尻駅
 
前回の続き)小淵沢から松本行きの普通列車に乗り50分で塩尻に到着。ちなみに車輌は
115系長野色です。(まぁ、書くまでもありませんが(苦笑))
 
 
3-4番線のホームには塩尻特産のブドウの木柵があり近くにワイン樽も置かれていました。
まっ、ワイン樽はダミーですが、ブドウ木柵のほうはちゃんと実をつけるそうです。

 
塩尻は中央本線と松本・長野方面へと続く篠ノ井線の接続駅です。それと、これから
乗車する辰野支線もあるので合計4方面の列車が乗り入れる交通の要衝となっています。

 
駅の跨線橋から南側を見ると、こんな感じ。右側が名古屋方面の中央本線で、ここから
先はJR東海の管轄、左側が東京方面の中央本線で辰野支線もこの先で分岐しています。

このような駅構造から東京方面・名古屋方面とも、ほとんどの列車がそのまま篠ノ井線に
乗り入れます。逆に塩尻をまたいで中央本線を東西に直通運転する列車はありません。

ただ、ここからは見えませんが、東西に結ぶ連絡線もあり実際にはデルタ線になっています。

E257系0番台特急あずさ
 
東京方面に走り去る特急あずさ。高速バスと競争にさらされている割には表定速度が遅い。
何とかならないものだろうか?(笑)

383系特急しなの
 
大阪・名古屋方面と長野を結ぶ特急しなのは塩尻でJR東日本とJR東海の乗務員が交代。
このあとは辰野支線で使用される123系を撮影します。(次回に続く)

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