ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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秋田縦貫鉄道の車輌 #2(2011/6/11)

2011.06.19 (Sun)
秋田内陸縦貫鉄道の乗り潰しとJR東日本パスで東北新幹線のE5系はやぶさに乗る旅です。
急行もりよし
IMGP0798.jpg 
前回の続き)急行もりよし専用車両のAN8900形です。AN8800形を基本とし秋田内陸線
全線開通の1989年に新潟鐵工所でAN8901~8905の5両を製造。AN8901~8904の4両は
前面非貫通の片運転台車、(今回の旅で見ていない)8905は前面貫通扉付(らしい(笑))。

急行専用車両なのでちょっぴり流線型をしていますが、中身はただのNDCシリーズで、
別に高速で走れるってわけではありません。(苦笑)
 
AN8900形8903+8904
IMGP0920.jpg 
急行もりよしは50kmまで160円、51km以上は320円の急行料金が必要ですが、購入した
ホリデーフリーきっぷ全線タイプは全線で急行列車も乗車可能なので、気軽に乗車。

阿仁合駅
IMGP0981.jpg 
阿仁合駅で留置車輌を撮影していたら、AN8900形8901+AN2000形2001が車両基地に入線。

IMGP0984.jpg 
こちらはAN-8901。

IMGP0976.jpg 
AN2000形はAN8900形を基本として2000年に新潟トランシスで製造。AN-2001の1両のみ。
日本宝くじ協会からの寄贈車で愛称は宝くじ号。団体専用車なので動いていたってことは
この日は臨時列車が走っていたんでしょうかね。
一日行ったり来たり乗車して撮影できた車輌はこのくらい。次回は鷹ノ巣から旅を続けます。
次回に続く)
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