ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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秋田縦貫鉄道の車輌 #1(2011/6/11)

2011.06.18 (Sat)
秋田内陸縦貫鉄道の乗り潰しとJR東日本パスで東北新幹線のE5系はやぶさに乗る旅です。
阿仁合駅
IMGP0919.jpg 
前回の続き)秋田内陸縦貫鉄道で主に普通列車に使用されているAN8800形気動車です。

AN8800形は新潟鐵工所(現・新潟トランシス)のローカル線向け軽快気動車NDCシリーズの
18m級で、秋田内陸線が全線開通する前の1988年に製造。

AN-8801~AN-8809までの9両が在籍し、塗色はAN-8805以外、各車輌ごとに異なる一色に
塗り分けられています。(↑この写真一番右の)AN-8805はAN8800形登場当時の塗装です。
 
AN-8800形8801
IMGP0932.jpg 

AN-8800形8802
IMGP1024.jpg 

AN-8800形8803
DSC06141.jpg 

AN-8800形8806
IMGP0913.jpg 
AN-8806は阿仁合駅の車両基地に留置されているところをホームから撮影。

AN-8800形8807
IMGP0872.jpg 

お座敷車両8808
IMGP0939.jpg 
AN-8808は2003年にお座敷車両に改造。カラオケを装備し、主に貸切・イベント列車に使用。
車体に桜の花と紅葉があしらわれています。阿仁合駅の車両基地に留置されているところを
敷地外から撮影しました。
次回は急行もりよしに使われるAN8900形です。(次回に続く)
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