ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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秋田内陸縦貫鉄道 阿仁合駅(2011/6/11)

2011.06.16 (Thu)
秋田内陸縦貫鉄道の乗り潰しとJR東日本パスで東北新幹線のE5系はやぶさに乗る旅です。
阿仁合駅(角館行きから撮影)
IMGP0989.jpg 
前回の続き)秋田内陸線のほぼ中間にある阿仁合で下車。ここには秋田内陸縦貫鉄道の
本社のほかに車両基地もあり、遠めではあるものの留置されている車輌が撮影できました。
まぁ、秋田内陸縦貫鉄道の車輌はあとでまとめて紹介するので、今回は駅舎と駅周辺です。
 
IMGP0967.jpg 
まずは、阿仁合駅舎内で20年以上営業を続けるこぐま亭。阿仁はかつて日本一の産出量を
誇った阿仁銅山があり、その鉱夫たちが好んで食べたのが馬肉。現在も馬肉の食文化が
受け継がれ、こぐま亭では馬肉を使ったメニューが人気です。

DSC06160.jpg 
今回食べたのは醤油ベースのタレで煮込んだ馬肉をのせた馬肉丼。(スープ付きで500円)
う~ん、何て言えばいいんだろう?もっとしっとりつゆだくだったら美味しかったかもなぁ・・・

阿仁伝承館・異人館
IMGP0962.jpg 
続いては、駅のすぐ近くにある阿仁鉱山の歴史を今に伝える「伝承館」。(入場料300円)

IMGP0969.jpg 
もともと旧・国鉄阿仁合線も鉱石輸送のための路線でもあり、伝承館の前には鉱石輸送に
使われていたバッテリーカーとバケットローダーが静態保存されています。

IMGP0971.jpg 
そのとなりには、鉱石の運搬用に政府より払い下げを受けた、新橋-横浜で使用されていた
「日本最初のレール」が放置・・・もとい、保存されていました。

DSC06152.jpg 
さて、阿仁合はこれくらいにして、さらに北に向けて出発。秋田内陸線の列車には女性の
アテンダントが乗車していることがあるのですが、アテンダントは地元の商工会の所属で
担当区間が決まっているので、ここで角館から乗車していたアテンダントとはお別れ。
阿仁合より北に向かう乗客を手を振って見送ってくれました。
次回は阿仁合からさらに北に向かいます。(次回に続く)

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