ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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秋田内陸縦貫鉄道 松葉-阿仁マタギ(2011/6/11)

2011.06.15 (Wed)
秋田内陸縦貫鉄道の乗り潰しとJR東日本パスで東北新幹線のE5系はやぶさに乗る旅です。
羽後中里駅(角館行きから撮影)
IMGP0808.jpg 
前回の続き)旧・国鉄角館線の終着駅、松葉から北は旧・国鉄角館線と旧・国鉄阿仁合線を
結ぶために1989年に新規開業した区間になります。新線区間最初の駅は羽後中里。駅名に
羽後を付けたのは松浦鉄道(長崎県)の「中里」駅との混同を防ぐため・・・らしい。(下車せず)
 
左通駅(角館行きから撮影)
IMGP0807.jpg 
羽後中里−左通は車窓から見えるものと言えば田園風景のみ。自然は豊かただけど、
人はほとんどおらず。それもそのはず、左通は秋田内陸線の中では2番目に乗降客数が
少ないらしい。(下車せず)

上桧木内駅(角館行きから撮影)
IMGP0805.jpg 
上桧木内は新線区間で唯一列車交換が可能な駅。ここでは毎年2月10日に願い事が
書かれた紙風船を空に上げる“紙風船上げ”という行事が行われます。紙風船の大きさは
3-8m、それが100個以上も真冬の夜空に舞い上がる秋田を代表する小正月の行事です。

紙風船館
IMGP0806.jpg 
これが駅近くにある紙風船館。予約すれば紙風船作りの体験ができるそうです。(下車せず)

阿仁マタギ駅
IMGP0853.jpg 
秋田県内最長の十二段トンネル(5697m)を抜けると、阿仁マタギです。

DSC06144.jpg 
その名の通りマタギ発祥の地にあり、駅舎などは大したことない無人駅ですが、その特色から
東北の駅百選に選ばれています。周辺には打当温泉マタギの湯やクマ牧場、日本の滝百選に
選ばれた安の滝があり、駅から打当温泉までは無料送迎車があります。

DSC06146.jpg 
駅前の観光案内所では小熊(の剥製)がお出迎え。(笑)
次回は阿仁マタギからさらに北に向かいます。(次回に続く)

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