ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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東武鉄道 相老駅&赤城駅(2011/7/17)

2011.07.25 (Mon)
ぐんまツーデーパスSPで行く群馬県内の路線乗り潰しの旅です。
相老駅
 
前回の続き)水沼から桐生行きの普通列車に乗り約30分で相老に到着。このあとは
東武鉄道に乗り換えます。

大間々から2つ目の相老で下車。相老はわたらせ渓谷鐵道と東武桐生線の接続駅で、
ここで東武桐生線に乗り換え、東武桐生線の終着駅で上毛電気鉄道と接続駅でもある
赤城へと向かいます。

ウィキペディアによると駅名は所在地の旧相生村の地名から開業時は相生だったものを
兵庫県の「相生」と重なるので、翌年に同じ読みの「相老」に変更したそうです。駅舎は
わたらせ渓谷鐵道と東武鉄道の共用(駅改札も共用)で駅管理はわたらせ渓谷鐵道が
行っています。
 
 
ホームはわたらせ渓谷鐵道が相対式2面2線1-2番線、東武鉄道が島式1面2線3-4番線。
わたらせ渓谷鐵道と接続する主要駅なので特急りょうもうが停車。



相老-赤城
 
東武桐生線は相老を出発してわたらせ渓谷鐵道の路線と別れると今度は上毛電気鉄道の
桐生球場前駅付近からは、(このように)東武桐生線と上毛電気鉄道の単線並列の区間に
なります。

赤城駅手前
 
赤城駅構内には(使っているかわかりませが)渡り線があり東武鉄道と上毛電気鉄道の
線路はつながっていました。

赤城駅
 
相老から一駅東武鉄道に乗り赤城に到着。(乗車した列車は8000系2両編成ワンマン運転)
東武鉄道のホームは頭端式ホーム1面2線。

 
駅舎は東武鉄道と上毛電気鉄道の共用(駅改札も共用)で、駅管理は上毛電気鉄道が
行っています。駅名の上にひらがなで「おおまま」とあるとおり、駅の所在地は大間々で
実は先ほど寄った、わたらせ渓谷鐵道の大間々駅は徒歩圏内(10分程度)にあります。
このあとは上毛電気鉄道に乗り換えて中央前橋へと向かいます。(次回に続く)

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