ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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七尾線 和倉温泉駅(2011/3/6)

2011.03.20 (Sun)
北陸フリーきっぷで行く定期運用から引退するキハ28形・58形気動車と485系特急雷鳥の
乗車と七尾線の乗り潰しの旅です。
和倉温泉駅
DSC05432.jpg 
前回の続き)穴水から七尾行きの列車に乗り一旦七尾まで行き、(以前ブログで紹介した)
七尾駅周辺の写真を撮影したあとに、再び穴水行きの列車に乗車してJR七尾線の終着駅、
和倉温泉で下車。ここが七尾線乗り潰しの旅の最後の下車駅となります。

和倉温泉はJR西日本直営駅ですが、駅名看板にJRの文字はなし。駅名の由来となっている
和倉温泉郷まではクルマで約5分とちょっと遠く観光客のほとんどはホテルの送迎車を利用。
駅周辺は閑散としていました。
 

DSC05426.jpg 
駅舎の入り口には七尾駅と同じように七尾青柏祭の曳山に使われる車輪を展示。

DSC05438.jpg 
DSC05417.jpg 
ホームは相対式2面2線。画像は1番線にのと鉄道のDC、2番線にJR西日本のしらさぎ。

ウィキペディアによると、しらさぎとはくたかは2番線発着ですが、サンダーバードは1番線
発着。のと鉄道は基本上下線とも1番線を使用し、サンダーバードが停車しているときは
2番線、行き違いの場合は上りが1番線で下りが2番線と言うのが法則(?)のようです。

DSC05442.jpg 
さて、和倉温泉で下車しているのに温泉にも入れず旅は終了。↑この付属編成のみの3両の
しらさぎに乗り金沢に戻ります。

金沢駅
DSC05467.jpg 
和倉温泉から1時間ちょっとで金沢に到着。私はしらさぎを下車しますが、しらさぎのほうは
ここで5両増結。(それにしても、どうして増解結作業ってみんな見たくなるんでしょう?(笑))

さて、このあとははくたかに乗り換え越後湯沢を経由して帰京します。(次回に続く)
<追記>
旅行記はあらかじめ時間順に用意していたものをあとから投稿しています。

なお今回の東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された方に対し心よりお見舞い申し上げます。また一日も早い復興をお祈り申し上げます。
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