ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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金沢総合車両所 415系(2011/3/6)

2011.03.16 (Wed)
北陸フリーきっぷで行く定期運用から引退するキハ28形・58形気動車と485系特急雷鳥の
乗車と七尾線の乗り潰しの旅です。
国鉄415系電車(羽咋駅で撮影)
DSC05280.jpg 
前回の続き)金沢から七尾行きの列車に乗り七尾に到着。このあとはのと鉄道の穴水行きに
乗り換えて穴水まで行くのですが、その前に七尾線で運用されている415系800番台を紹介。
 
(和倉温泉駅で撮影)
DSC05440.jpg 
七尾線に415系が導入されたのは電化された1991年。前々回に記載したとおり、七尾線は
交流の北陸本線と違い直流で電化されたので運転には交直流電車が必要。そこで当時の
JR西日本が用意した車輌が415系800番台です。

(七尾駅で撮影)
DSC05386.jpg 
この415系800番台は、もともとは113系0および800番台を種車に485系からとった交流機器を
装備して交直流電車に改造し415系に編入した変りダネで、実は水戸線とかで見かける本家
415系とは無関係。(笑) 全て3両編成でC01~11編成までの11本が金沢総合車両所に所属。

DSC05392.jpg 
従来の塗色は下部がグレー、窓下に白い帯、上部は先頭車が青、中間車がピンクの七尾線
専用のカラーですが、JR西日本のコスト削減策により全検にともなう塗装は赤(茜色)単色と
なるようです。

(能登部駅で撮影)
DSC05305.jpg 
↑こちらは従来の七尾線カラー。

(金沢駅で撮影)
DSC05249.jpg 
何ゆえブルーとピンクにしたのでしょうか?

(本津幡駅で撮影)
DSC05272.jpg 
そして↑こちらが赤色塗装となった編成。赤色は能登の工芸輪島塗をイメージしているそうで、
今後の塗装は原則この色になります。(もちろん北陸本線の青色より3倍速い・・・(ウソ))

七尾駅
DSC05393.jpg 
まっ冗談はさておき、このあとはのと鉄道のDCに乗り換え七尾線の残る七尾-和倉温泉の
区間を乗車し七尾線の完乗を目指します。(次回に続く)
<追記>
旅行記はあらかじめ時間順に用意していたものをあとから投稿しています。

なお今回の東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された方に対し心よりお見舞い申し上げます。また一日も早い復興をお祈り申し上げます。
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