ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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七尾線 #1(2011/3/6)

2011.03.15 (Tue)
北陸フリーきっぷで行く定期運用から引退するキハ28形・58形気動車と485系特急雷鳥の
乗車と七尾線の乗り潰しの旅です。
金沢駅
DSC05246.jpg 
前回の続き)旅3日目(実質2日目)は金沢駅七尾線のりばの4番線ホームからスタート。

七尾線の列車が使用する4番線は3・5番線ホームの富山側にある切り欠きホームで中央の
改札や階段からはちょい遠め。時間ギリギリに駆け込み乗車するとちょっと危険かも。(苦笑)
 
路線図
DSC05248.jpg 
七尾線は北陸本線の津幡から能登半島南部を縦断して和倉温泉までの路線でもともとは
現在はのと鉄道となっている和倉温泉-穴水からさらに北の輪島まで延びる路線でしたが、
1991年に和倉温泉-輪島がのと鉄道に移管、2001年に穴水-輪島が廃止され現在のような
路線となりました。

列車の運行系統的は全ての列車は北陸本線に直通し、普通列車は金沢-七尾の各駅停車、
特急列車は和倉温泉まで運転され、七尾-和倉温泉の普通列車は七尾-穴水で運転される
のと鉄道のDC利用なので、例えば青春18きっぷで七尾線を利用する場合七尾-和倉温泉は
JRのきっぷなのにJRの車輌には乗れないと言う面白い現象もおこります。

津幡-中津幡デッドセクション
DSC05251.jpg 
金沢を出発した列車は津幡まで北陸本線を走り津幡から七尾線に入ります。北陸本線は
交流電化ですが、七尾線は直流電化のため七尾線に入るとデッドセクションがあり車内の
照明が一旦消灯。さらにはロングレール化もされていないため、ここからはガタンゴトンの
サウンド付きとなります。(笑)

本津幡駅
DSC05253.jpg 
列車交換のため本津幡でしばらく停車。七尾線は全線単線のわりには運転本数がそこそこ
あるので特急列車に乗っても交換列車待ちってことが結構あるようです。

DSC05268.jpg 
反対から上り金沢行きが到着。やって来た列車は七尾線用の茜色に塗り替えられた編成。


羽咋駅
DSC05284.jpg 
本津幡につづいて羽咋でもサンダーバード待ちで数分停車。


七尾線の旅はもうしばらく続きます。(次回に続く)
<追記>
旅行記はあらかじめ時間順に用意していたものをあとから投稿しています。

なお今回の東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された方に対し心よりお見舞い申し上げます。また一日も早い復興をお祈り申し上げます。
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