ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福井鉄道200形 1960年代製造 現役1編成のみに

2015.11.23 (Mon)

(福井新聞によると)福井鉄道は200形残り2編成のうち10月に故障した1編成を修理せずに引退を前倒しすることを決めたそうです。200形は1960年に製造された201・202号と1962年に製造された203号の3編成がありましたが、新型低床車両「FUKURAM(フクラム)」の導入などにともない2013年に201号が引退。残り2編成のうち202号は重要部検査切れとなる12月末まで運行する予定でしたが、10月13日にドアが部が故障。社内協議の結果修理は行わず引退を約2カ月前倒しすることとなりました。車両は来春以降に解体するとのこと。

なお、福井鉄道は毎年1編成ずつ新型低床車両FUKURAM(フクラム)の導入を決めており200形最後の1編成になった203号についても「新車両との入れ替えでいずれは引退させる方向」と言われているので、3編成目が登場する来年はいよいよ200形消滅カウントダウンとなります。

 
2014年正月乗り鉄のときに武生駅で撮影した202号。

 
同じく駐車場の裏に留置されていた最後の200形の203号。
2016年正月乗り鉄は2年ぶりに福井に寄る予定で、できることなら乗って撮影したいですね。
関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。