ブログに綴る鉄旅の記録

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えちぜん鉄道・福井鉄道 3月27日直通運転開始

2016.01.21 (Thu)

(ニュースサイトによると)えちぜん鉄道三国芦原線と福井鉄道福武線の直通運転がいよいよ3月27日から開始されるそうです。地方鉄道同士の相互乗り入れ、鉄道と路面電車の直通運転は全国的にも珍しい形態で鉄道ファン以外からも注目が集まっています。

えちぜん鉄道と福井鉄道の相互乗り入れは現職の西川一誠福井県知事が10年以上前から主導してきた政策の一つで、両鉄道の直通運転により福井市北部と鯖江、武生地区の移動をスムーズにすることを目的としています。

相互直通運転の区間はえち鉄三国芦原線の鷲塚針原駅から接続する田原町駅を経て福鉄福武線の越前武生駅まで。直通運転は6時-19時に実施され、朝の通勤通学時間帯6時-9時は福大前西福井-越前武生間、残りの時間帯は鷲塚針原-越前武生間。直通列車は主に急行運転で日中は1時間に1本程度が予定されています。

直通運転に使用する車両は福井鉄道の低床車「FUKURAM(フクラム)」とえちぜん鉄道が導入する同タイプ。そのためえちぜん鉄道では乗り入れ区間でホームが低床車両に対応するように改修されるとのこと。具体的な改修方法が記載されていませんが、嵩下げするのでしょうか?(だとしたら普通車両の乗り降りが超不便)。運転士は田原町駅で交代し自社区間だけ担当するようです。

直通運転により所要時間は鷲塚針原-越前武生がこれまでの約80分から約60分に、福大前西福井-越前武生は約70分から約50分に短縮される見込み・・・だそうですが、だったら田原町駅の対面乗り換えでも十分対応可能だったのでは?

 
効果は疑問ですが、3月からはこの福井鉄道の低床車がえちぜん鉄道三国芦原線を走ります。

(2016年2月14日更新)
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