ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JR北海道 「青函特例」廃止も青春18きっぷ利用に含み

2015.11.29 (Sun)

(毎日新聞北海道版によると)26日に函館市で開催された北海道新幹線の特急料金に関する公聴会でJR北海道の島田修社長が特急列車しか運行されていない津軽海峡線の蟹田-木古内間に設定されている相互発着に限り普通運賃だけで特急列車の自由席に乗車できる「青函特例」について北海道新幹線開業時に廃止すると発言したそうです。

と、ここまでは驚くべき情報はないですが、なんと青春18きっぷ使用による「青函特例」については『「青春18きっぷの特例廃止は反対の声が多く未定。JR各社と協議して判断したい」と述べた』とあり、何らかの方策を検討していることを示唆。青春18きっぱーの間では期待が高まっています。
 

旅行情報サイト「タビリス」でも取り上げていて、特例が設けられないことが普通で期待はできないが、可能性がないとは言い切れないと予想。確かに東北・北海道新幹線は北に向かうほど乗車率が低くなるのにE5系・H5系は10両編成固定で末端は席余り。となれば、JR北海道が「空気を運ぶよりは・・・」と考え青春18きっぷ保有者向け割引きっぷを発売することは十分考えられます。

とは言え、「三鉄1日とく割フリーパス(三陸鉄道)」や「おれんじ18フリーきっぷ(肥薩おれんじ鉄道)」のように単に青春18きっぷ保有者向け企画きっぷを出すだけなら『JR各社と協議』とは言わないでしょうから、分配金とか何らかの調整が必要な割引きっぷのかもしれませんね。
関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。