ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

津山扇形機関車庫をリニューアル D51形を新たに展示

2015.03.06 (Fri)
旧・津山扇形機関車庫
 
JR西日本岡山支社は津山駅構内の国の近代化産業遺産「旧津山扇形機関車庫」をリニューアルすると発表しました。(山陽新聞によると)2015年度の公開を休止し約1年かけて線路の増設や車庫の修繕を行うほか、2014年4月に閉館した交通科学博物館からD51形蒸気機関車2号機(D51 2)やDD13形ディーゼル機関車638号機(DD13 638)、DF50形ディーゼル機関車18号機(DF50 18)の3両が移設されるそうです。
交通科学博物館
 
当時、このへんの展示車両は「閉館間際で一所懸命撮影してるけど、どうせ(D51のような)主要車両は京都でまた見れるんだろうし…」などと軽く考えながら見て回っていましたが、まさか津山に行くとは!! それに津山も訪れたときに案内スタッフが「扇形車庫の傷みが激しく車庫内の見学は不可能で修繕する費用もない」と仰っていたので、改修や車両収集は非常に嬉しいですね。

 
旧津山扇形機関車庫の再開は2016年春の予定。これらの車両も来年再び見ることができます。
関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。