ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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特急しらゆきE653系をお披露目

2015.03.02 (Mon)

JR東日本新潟支社が3月2日にダイヤ改正で新設される特急「しらゆき」E653系の車両展示会を開催しました。特急しらゆきに使用される車両は先に特急いなほに転用された元・常磐線特急E653系基本編成7連と同様、元・常磐線特急E653系付属編成4連の転用で、新たに1100番台が付与されるそうです。(記事によると)塗色は白色の車体に日本海をイメージした紫色と紺色のラインを入れ細い朱色で海に沈む夕日を表現したとのこと。
特急しらゆきはダイヤ改正で廃止される特急北越や快速くびき野に替わる列車で、北陸新幹線と接続する上越妙高(一部列車は新井発着)から直江津を経由して新潟を結びます。運転本数は1日5往復。従来の特急北越の代わりに北陸新幹線はくたかと特急しらゆきを乗り継ぐと金沢-新潟は約3時間10分と現在より30分ほど早くなります。

まぁ「30分早くなる」と言っても、在来線特急で金沢-直江津が約2時間かかっていたのが、新幹線はくたかで金沢-上越妙高を約1時間で走り抜けているのに、上越妙高駅での乗り換えと上越妙高-直江津の戻りで30分ロス。果たして新幹線利用による運賃値上がり分は現行の特急北越利用者にも納得できるものなのでしょうか?

どうせ新規に建設されるなら上越妙高駅も長岡駅のように羽越新幹線を考慮した造りにして、上越妙高・長岡駅ともそこに暫定で在来線を入れて在来線特急と新幹線の対面乗り換えを実現してくれればどれだけ便利だったか。もっとも特急しらゆきの運行本数は1日たったの5往復。輸送需要からすると信越本線の高速化やアプローチ線建設どころか現状維持がやっとなんですがね(笑)
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