ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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飯田線 豊川-豊橋(2013/12/29)

2014.01.12 (Sun)
2013年冬の青春18きっぷで行く東海道を横断しつつ未乗車路線を乗りつぶす旅です。



豊川稲荷
 
前回の続き)豊橋から飯田線の列車に乗車し豊川で下車。駅から徒歩5分で豊川稲荷に到着。

豊川稲荷は(ウィキペディアを引用すると)神社ではなく曹洞宗の寺院で正式には「妙厳寺(みょうごんじ)」。詳しくは「円福山 豊川閣 妙厳寺(えんぷくざん とよかわかく みょうごんじ)」と称する…らしい。豊川稲荷とは妙厳寺の境内に鎮守として祀られた「豊川枳尼真天」の通称ですが、稲荷の方が有名なため「豊川稲荷」の名で世間に広く知られ参道には寺院でありながら(このように)大きな鳥居も立っています。(でも、こういうのが神社仏閣の区別が曖昧な一般人が寺院と認識しないことを助長してるような(笑))
 
豊川市観光協会のウェブサイトによると、開創は約600年前の室町時代。過去今川義元、織田信長、豊臣秀吉、大岡越前守忠相、渡辺崋山らが信仰(←かなり言ったもん勝ち(笑))、江戸時代には庶民の間で商売繁盛、家内安全、福徳開運の神として信仰を集めたそうです。京都の伏見稲荷とともに日本三大稲荷(※)に数えられ明後日には多くの初詣客が訪れるのでしょうが、混んでいる時には近寄りたくないので今日参拝。考えてみれば、ここ数年、宮島、平泉、伏見稲荷と年末は必ず有名どころの参拝ですね(笑)

※ 日本三大稲荷は伏見稲荷、豊川稲荷は間違いないが、三番目は諸説あり

豊川稲荷駅
 
豊川稲荷…じゃなくて参拝したのは本堂だから、妙厳寺を参拝したあとは豊川駅に戻り豊橋へと帰ります。(暗くて駅名が見えませんが)これはJR豊川駅に接する名鉄の豊川稲荷駅。ちなみに、翌日は青春18きっぷは使わず名鉄の一日乗車フリー切符で名鉄の路線を乗りつぶす計画で、朝一番に名鉄を利用して再びここに来る予定。

豊橋駅(西口)
 
豊川から飯田線の列車に乗車し10分ちょっとで豊橋に到着。今夜宿泊するホテルは豊橋ステーションホテルで在来線のある東口側にありますが、一旦反対の新幹線側へ行き西口駅舎を撮影。

豊橋駅(東口)
 
再び在来線側に戻り今度は東口駅舎を撮影。東口駅前の停留場からは路面電車の豊橋鉄道東田本線、南側には隣接する新豊橋駅から豊橋鉄道渥美線の2路線が接続。考えてみれば、豊川稲荷なんかに行かないで陽のあるうちにこの2路線を撮影した方が良かったのでは?

豊橋ステーションホテル
 
駅から歩いて5分ほどで豊橋ステーションホテルに到着。宿泊プランは『【早割28】28日前ご予約で最安値プラン!≪無料!朝食&ワンドリンク☆生ビールあり!≫【冬得】』で、宿泊費は4200円(楽天トラベル)。 ここは2ヶ月前に浜松で宿泊したホテルと同じくれたけホテルチェーンでウェルカムドリンクで生ビールが飲めたり朝食が付いたりと割安感があります。

 
部屋はこんな感じ。ベッドが広く快適ですが、そのぶん部屋が狭く感じました。難点はテレビがオンボロでレスポンスが悪くザッピングがストレスなこと。さらにBSも見られず。

 
水回りは問題なし。ただし、(どこのメーカーだか分からない)リンスインシャンプーで頭を洗ったら髪がキシキシ。



これで1日目が終了。翌日は名古屋鉄道の未乗車路線を乗りつぶします。(次回に続く)

<2013/12/29乗車記録>
千葉07:15発 - (快速604F) - 東京07:53着 / 08:03発 - (757M) - 熱海09:52着 / 10:16発 - (435M) - 島田11:59着 / 12:08発 - (759M) - 掛川12:26着 / 12:58発 - (天竜浜名湖鉄道) - 天竜二俣13:44着 / 14:41発 - (天竜浜名湖鉄道) - 西鹿島15:45着 / 15:00発 - (遠州鉄道) - 上島15:22着 / 15:34発 - (遠州鉄道) - 新浜松15:44着 / 浜松16:01発 - (955M)- 豊橋16:37着 / 16:42発 - (539M) - 豊川16:54着 / 18:49発 - (556M) - 豊橋19:02着
普通運賃換算 千葉→掛川 4620円 / 浜松→豊川 820円 / 豊川→豊橋 200円 / 合計 5640円(別途 普通列車グリーン券750円 / 天浜線と遠鉄電車の共通1日フリーきっぷ1300円 / 転車台・扇形車庫見学記念硬券200円)


(2015年3月6日更新)
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