ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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東海道本線・飯田線 浜松-豊橋-豊川(2013/12/29)

2014.01.11 (Sat)
2013年冬の青春18きっぷで行く東海道を横断しつつ未乗車路線を乗りつぶす旅です。



浜松駅(北口)
 
前回の続き)西鹿島から遠州鉄道の列車を乗り継いでJR浜松駅と接する新浜松に到着。

これはJR浜松駅北口にそびえ立つ地上8階の駅ビル、「MAY ONE(メイワン)」。ウィキペディアによると、JR東海のグループ企業が運営していて、メイワンは5月1日に開業したことから命名。ただし、「1日(ついたち)」は英語では「1st(first)」なので、どちらかと言えば和製英語をアルファベットで表記する“かっこ悪い”看板を掲げた状態。(まだ完全な造語のほうがマシだと思うんだけど)
 
さて、ここからは再び青春18きっぷの旅が再開。今夜宿泊する豊橋へと向かいます。停車中の車両は浜松行き普通列車の211系GG5編成(左)とこれから乗車する豊橋行き普通列車の211系SS4編成(+313系W7編成)。JR東海で電車を置き換えるなら次は211系でしょうが、気動車も含めれば老朽化したキハ40系がまだ現役で残っており、211系の引退は意外と先か?

豊橋駅
 
列車は浜松を出発すると浜名湖を右に見ながら西進。2ヶ月前の浜松ドライブで立ち寄った鷲巣駅、新所原駅を過ぎると愛知県に入り浜松から約25分で豊橋に到着。(車両は313系W7編成)

 
豊橋に到着したところで本日の乗り鉄は終了…でもイイのですが、チェックインにはちょっと早いので飯田線の列車に乗車し豊川稲荷へ参拝に行くことに。飯田線の乗り場は頭端式ホームで、(上の画像の向かって右側)1-2番線が飯田線、(左側)3番線が名鉄本線の乗り場。歴史的経緯から豊橋駅から平井信号場までは飯田線と名鉄本線が路線を共用し豊橋駅も名鉄が間借り状態のため、このように飯田線の列車と名鉄パノラマスーパーが並んで停車しています。

 
上諏訪行きの普通列車に乗車(車両は211系H3編成)。ちなみに、この列車に最後まで乗り続ければ6時間強で飯田線を乗りつぶし中央本線上諏訪駅まで行くことも可能。(ただ、どうでしょうねぇ、真っ暗の中で半日同じ列車内にいることが乗りつぶしと呼べるのか?)

豊川駅
 
豊橋から12分で豊川稲荷最寄り駅の豊川に到着。

 
豊川稲荷といえば、いなり寿司が有名。ほかにも昨今いなりバーガーとかB級グルメも登場し門前町にはいろいろなお店が並んでいるものの…この時間帯だとことごとく閉店。仕方なく記念に軒先のいなり寿司のディスプレイを撮影(笑)。

豊川稲荷
 
豊川駅から徒歩5分で豊川稲荷に到着。(この写真だと明るく見えますが、陽が沈みました)



このあとは豊川稲荷を参拝してから豊橋に戻りホテルへと向かいます。(次回に続く)


愛知県豊川市豊川町仁保通 / 1943年豊川鉄道線の国有化により国鉄駅となる / 1996年12月橋上駅舎と自由通路完成

(2015年3月2日更新)
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