ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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遠州鉄道 西鹿島-新浜松(2013/12/29)

2014.01.10 (Fri)
2013年冬の青春18きっぷで行く東海道を横断しつつ未乗車路線を乗りつぶす旅です。



西鹿島駅
 
前回の続き)天竜浜名湖線の列車を乗り継いで遠州鉄道との接続駅の西鹿島に到着。

遠州鉄道鉄道線はJR浜松駅と接する新浜松駅から天竜浜名湖線と接続する西鹿島駅まで浜松市街地をほぼ南北に結ぶ路線で路線距離は17.8km、駅数は18。地方鉄道の御多分にもれずモータリゼーションの影響で経営は苦しいものの、毎時5本(12分間隔)の高密度運転(早朝深夜を除く)を行うなど市民の足として活躍(って言うか、このクラスの路線にしてはフリークエントサービスはかなり優秀)。では、新浜松行きの普通列車に乗車。(車両は遠鉄1000形)
上島(かみじま)駅
 
西鹿島から上島までは一部の立体交差を除き地平ですが、上島手前から新浜松までは高架。特に助信-上島は約1年前の2012年11月に高架化したばかり。意味もなく上島駅で一旦下車。

ウィキペディアによると、かつては上島駅から小野田セメント、自衛隊浜松基地、大協石油浜松給油所、日本石油浜松油槽所の各専用線が分岐する遠州鉄道最大の貨物取扱い駅だったそうですが、1975年までに貨物廃止。駅も高架化され貨物線の形跡は影も形もありません。

 
上り下り列車交換。車両はどちらも遠鉄2000形、遠州鉄道70周年記念ヘッドマークを掲出。

 
遠州鉄道は1943年11月に遠州電気鉄道など6社が合併して発足。2013年11月で70周年を迎えたことを記念して一部列車に記念ヘッドマーク掲出し戸袋付近に記念ステッカーを貼付。

新浜松駅
 
上島駅から再び新浜松行きの普通列車に乗車し終点の新浜松に到着。新浜松駅は相対式ホーム2面2線ですが、反対側の2番線ホームはラッシュ時以外使用せず1番線で折り返し。

 
これは車止め側。後ろに新幹線が見えているとおりJR線が邪魔でこれ以上南側に路線を延伸できません。(する必要も全くないけど(笑))

 
ラッシュ時以外使われない2番線には車両を留置。(留置車両は遠鉄1000形)

 
新浜松駅に到着し天竜浜名湖線(東半分)と遠州鉄道の乗りつぶしが完了。新浜松駅は隣接する百貨店との間に連絡通路があり高架下にも商業施設が入っていて結構な賑わい。



このあとは浜松から東海道線の普通列車に乗車し宿泊する豊橋へと向かいます。(次回に続く)


静岡県浜松市中区鍛冶町 / 1981年2月旧駅舎を撤去し仮駅舎に移転 / 1985年12月高架化に伴い浜松駅の北西に移転

(2015年2月25日更新)
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