ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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天竜浜名湖鉄道 天竜二俣-西鹿島(2013/12/29)

2014.01.09 (Thu)
2013年冬の青春18きっぷで行く東海道を横断しつつ未乗車路線を乗りつぶす旅です。



天竜二俣駅
 
前回の続き)転車台見学ツアーのあとは天竜二俣駅に戻り新所原行きの普通列車に乗車。

天竜二俣駅に戻ると休憩する時間もなく次の新所原行きに飛び乗り(車両はTH2100型)。実は転車台見学ツアーは天竜二俣駅で約1時間後の1本あとの列車に乗り継ぐだけで参加可能と時間は有効的に使えますが、スケジュールがタイトで予定していた駅前北側に静態保存されているC58形389号機や西側の広場に置かれたキハ20形気動車とナハネ20形寝台客車は撮影できず(広場の車両はホームから撮影した画像にかろうじて写っていますが)。まっ静態保存なのでまた今度来たときに撮影すればいいですね(←実はこれが一番危ない(笑))。
TH3000型TH3501
 
こちらは掛川行きに使われていたTH3000型。(ウィキペディアによると)TH3000型は1995年にTH3501とTH3502の2両増備。TH3502が2010年9月に廃車・解体され、残るTH3500型はこのTH3501のみ。TH3501は2006年頃トロッコ列車「そよかぜ」にあわせた塗色に変更。なお、主力のTH2100型とは連結不可。乗車はできなかったものの、これで1両ずつしかないTH9200型、TH3000型とも撮影。

西鹿島駅(天竜浜名湖鉄道)
 
さて、天竜二俣から新所原行きの普通列車に乗車し5分で遠州鉄道との共同使用駅の西鹿島に到着。西鹿島駅は天竜浜名湖線が単式ホーム1面1線で駅舎から一番遠い3番線、遠州鉄道が相対式ホーム2面2線で1-2番線。各ホームは地下通路で結ばれています。

西鹿島駅(遠州鉄道)
 
改札を一旦出て駅舎を撮影。これまでの旧・国鉄二俣線の名残を残す天竜浜名湖線の木造駅舎と違って西洋風デザイン。ウィキペディアによると、遠州鉄道は直営駅、天竜浜名湖鉄道は無人駅扱い。2000年中部の駅百選に選定。

 
続いて、留置されてる遠州鉄道の車両を撮影。これは新浜松方の車庫。左側が本線で車庫の中に2000形(左)と1000形(右)の姿が見えます。

 
次は2番線ホームの裏側には30形2編成4両。手前はカルダン駆動車のモハ51+クハ61。(なお、右側奥は西鹿島工場)

 
そのうしろが吊り掛け駆動車のモハ25+クハ85。ラッシュ時には30形も出てくると思うのですが…年末休みで動かない可能性も高く、待っていられないので次に進みます(笑)



このあとは遠州鉄道鉄道線の新浜松行き普通列車に乗車し新浜松へと向かいます。(次回に続く)


静岡県浜松市天竜区二俣町鹿島 / 1909年鹿島駅として開業 / 1938年国鉄二俣線建設にともない南へ移転し西鹿島駅に改称 / 1940年国鉄二俣線開通

(2015年2月24日更新)
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