ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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東海道本線 熱海-掛川(2013/12/29)

2014.01.04 (Sat)
2013年冬の青春18きっぷの旅、第1回は年末年始休みを利用し東海道を東から西へと移動しながら未乗車路線を乗りつぶす旅です。今回は早い段階で(航空券の比較的安いうちに)最終日の関空-成田(ジェットスター)の航空券だけ購入してあり、最後は一気に大阪/関西空港から成田空港へ飛行機で戻ってきます。



熱海駅
 
話のスタートはJR東海エリアの始まる熱海駅。もちろん熱海まで総武快速線と東海道線を乗り継いで来ていますが、例によって普通グリーン車が連結される首都圏の話は端折ります。初日は東海道線を乗り継いで掛川に向かい、掛川から未乗車の天竜浜名湖鉄道(東半分)と遠州鉄道を乗りつぶし。最後は再び東海道線に少し乗車し今夜の宿泊地の豊橋へと向かう計画。

熱海駅はJR東日本とJR東海の境界駅ですが、普通列車の乗り継ぎは比較的悪くないものの時間帯によってE231系10両・15両編成の乗客(青春18きっぱー)が3両・6両編成の車両に雪崩れ込むため、私はトイレ休憩も兼ねて熱海駅では列車を1本ずらします。まずは、熱海発島田行きの普通列車に乗車。(車両は211系3連LL18編成+313系3連)
島田駅
 
熱海から1時間45分弱で島田に到着。ホームは島式1面2線と単式1面1線の合計2面3線。

 
駅舎は新しめの橋上駅舎。(ウィキペディアによると2008年橋上駅舎・自由通路竣工)

 
何の変哲もない静岡県内の一駅に見えますが、実は静岡空港(愛称:富士山静岡空港)最寄り駅(ただし、直線距離では隣の金谷駅が近い)。自由通路には島田駅と静岡空港を結ぶ路線バスの案内が出ていますが…ブログを書くにあたり検索したところバスは2012年3月にデマンドバス化され乗車には前日までに電話予約が必要と、空港同様寂しい状況。

 
続いて、浜松行きの普通列車に乗車。実を言うと、この列車は静岡発なので座りたければ静岡駅で乗り換えるべきだったのですが、島田駅で降りたことがなかったので今回は島田駅で乗り継ぎ。案の定、混んでいて座れず。(車両は211系SS6編成)

掛川駅(北口)
 
島田から20分弱で掛川に到着。掛川駅は新幹線停車駅で唯一木造駅舎がある駅として有名で、(ウィキペディアによると)木造の北口駅舎は1940年建築。ただし、現在は2012年12月から建て替えだけど元の木造駅舎の資材を利用して外観を復元する工法による耐震化工事中で、まもなく(2014年1月)竣工。

 
こちらが今使われている仮設駅舎。ちなみに、今回は紹介しませんが、南口は新幹線高架下に施設が入る普通の駅舎で、これから乗車する天竜浜名湖鉄道の駅舎は北口の西側(上の画像の向かって右側)に隣接してあります。



このあとは天竜浜名湖鉄道の列車に乗車します。(次回に続く)


静岡県掛川市南一丁目1-1 / 1940年6月木造駅舎に改築 / 1988年3月13日新幹線駅開業

(2015年2月21日更新)
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