ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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北海道新幹線アクセス列車の愛称が「はこだてライナー」に決定

2015.02.19 (Thu)

JR北海道は2015年度末の北海道新幹線新函館北斗延伸に合わせて新函館北斗~函館で運行するアクセス列車の名称を「はこだてライナー」とすると発表しました。JR北海道によると、名称は2014年11月20日~12月22日に公募、応募総数6173件。「はこだてライナー」は289件で公募順位1位。「親しみやすくわかりやすい」ことから愛称名に選んだそうです。
「はこだてライナー」は北海道新幹線の駅が新設される新函館北斗駅(現・渡島大野駅)と函館駅を結ぶ列車で、車両は新幹線H5系と同じパープルとJR北海道のライトグリーンの帯を配色したはこだてライナー用の733系1000番台3両編成を新造。同時に非電化の函館本線五稜郭-渡島大野を電化。北海道新幹線開業に合わせて新函館北斗駅で新幹線列車と連絡を図ります。

開業前から難癖をつけるのはアレですが、旅行で函館訪れるとして新幹線からロングシートのアクセス列車に乗り換えたら旅行気分がだだ下がりですよねぇ~。計算すると、E5系は10両編成で定員が約700人、733系は定員約150人(座席約50人)/両だから、アクセス列車乗り継ぎの割合によっては当然座れないし混雑の可能性も結構高し。仮に新幹線が満席で7割乗り継いだら100%超えだから相当きついですね。(あぁ~やだやだ、優雅に旅行に来てまで通勤列車は乗りたくないっての(笑))

今更ですが、引退予定の785系を函館に持ってきてくれませんかねぇ?
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