ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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静岡市城北公園のD51形蒸気機関車を真岡市に譲渡

2015.02.12 (Thu)

静岡市は市内の城北公園に設置しているD51形蒸気機関車(D51 146)を栃木県真岡市に譲渡すると発表しました。(ニュースサイトによると)D51 146は老朽化のため解体が決まったものの市民の反対を受け2012年に静岡市は譲渡先を公募。2013年に栃木県の馬頭運送が運営する保存鉄道(那珂川清流鉄道保存会)への譲渡が決まりましたが、馬頭運送が資金不足で断念。再度譲渡先を探し今回真岡市に譲渡することが決まったそうです。
D51 146の輸送費や設置費は総額2953万2000円。真岡市は2015年度当初予算に費用を計上(てか、解体は忍びないとして譲渡を決めたんだから静岡市も輸送費少し出せばと思うのは私だけ?)。今後、3月末に譲渡契約を締結、秋頃までに真岡鐵道真岡駅前の「SLキューロク館」に展示されます。

全国各地で適当に公園とかで静態保存され結果朽ちて解体されるSLが多いので、できることなら今回のように産業遺産として保全したいとか観光資源にしたいとか熱意のある所に集約して欲しいものですが、やはり輸送費をみるとそう簡単でないことが分かりますね。でも、扇形車庫や転車台が残っている所にSLを集めたら…ごめんなさい、単にマニアの妄想でした(苦笑)。
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