ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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あいの風とやま鉄道 ICカード「ICOCA」導入へ

2015.02.04 (Wed)

あいの風とやま鉄道はJR西日本のICカード「ICOCA」を導入し3月26日からサービスを開始すると発表しました。あいの風とやま鉄道の開業日は3月14日ですが、開業日当日からの運用は様々なシステムがJRから入れ替わり混乱を避けるため見送り、その一方で県外から多くの人が訪れる「エンジン01文化戦略会議オープンカレッジin富山」が3月27日から開催されるのでイベントに間に合わせ3月26日運用開始となったそうです。
利用可能駅は境界駅の倶利伽羅・市振両駅を除く石動-越中宮崎の全19駅。このうち西高岡・東滑川・生地・西入善・越中宮崎を除く各駅ではチャージも取り扱います。ICOCA自体はあいの風とやま鉄道がJR西日本から取り寄せたカードを販売し当面は乗車券機能のみ導入。2016年春をめどに定期券機能を備えたあいの風とやま鉄道独自のICOCAを発売予定。

ICOCAなのでもちろん交通系ICカードの全国相互利用サービスに対応しますが、逆に言えばすでにICカードを導入している富山地方鉄道の「ecomyca」や富山ライトレールの「passca」とは相互利用不可。また、JR城端線・氷見線・高山本線や隣接するIRいしかわ鉄道・えちごトキめき鉄道はICカード導入予定がなく、あいの風とやま鉄道だけ乗る人が便利になるくらい。今後は地方自治体も強く関与する第三セクター鉄道なんだから、ここは行政の強い後押しでICカード一枚で富山一帯をどこでも移動できる便利な交通サービスを実現して欲しいですね。

(2015年2月7日更新)
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