ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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2015年度春・夏・冬「青春18きっぷ」発売を発表

2014.12.20 (Sat)
七尾駅
 
JR旅客6社が2015年度春・夏・冬「青春18きっぷ」の概要を発表しました。金額や利用方法に変更はありませんが、(当然のことながら)北陸新幹線金沢延伸にともない第三セクターに経営が移管される長野-直江津-金沢の区間は利用できなくなります。ただし、一部に限り通過利用できる特例が北陸に新設されます。
通過利用できる特例はすでに青い森鉄道線の青森-野辺地-八戸に設定されていますが、北陸本線金沢-直江津の第三セクター転換にともない他のJR在来線と接続がなくなる氷見線と城端線・七尾線の連絡ルートととして富山-高岡(あいの風とやま鉄道に移管)と金沢-津幡(IRいしかわ鉄道に移管)にも通過利用できる特例が設けられました。

しかし、逆に言うと特例が設けられるルートはこの2箇所のみ。信越本線には特例は設定されず長野から飯山線方面に向かう場合は長野-豊野(しなの鉄道に移管)の運賃が必要となります。これは花輪線でも見られた現象で、特例で救済されるには路線の両端がJR在来線と繋がっていない孤立路線とならないとダメなんでしょうね。

でもまぁ、この「青春18きっぷは全国の在来線すべてを連続乗車できますよ」って体裁を無理して保つ必要あるのか?そりゃ利用者からすれば安く移動できることに越したことはないけど、三セク会社からすれば運賃取りたいのは山々でしょう。それに、どうせ2016年の北海道新幹線新函館北斗延伸時は間違いなく分断が起きると思うし…もしかして逆に青春18きっぷで新幹線乗れちゃう日が来ちゃうかも?(笑)

(2015年2月7日更新)
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