ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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特急「しらさぎ」運転区間と編成変更

2014.12.22 (Mon)
特急しらさぎ683系S12編成(名古屋駅)
 
JR西日本は北陸新幹線開業にあわせた輸送体系の見直しの中で特急しらさぎの運転区間と編成の変更を発表しました。
運転区間の変更は(予想されたとおり)新幹線と並行する金沢-富山のほか金沢-和倉温泉の廃止で、これにより特急しらさぎの第三セクター区間への乗り入れは一切なし。ダイヤ改正後は金沢以東の富山もしくは和倉温泉方面に向かう場合は金沢での乗り換えとなります。

また、編成は現在名古屋発着の列車が8両編成、米原発着の列車が5両編成で運転していますが、これを6両編成に統一(一応、繁忙期は9両で運転する可能性あり)。合わせてサンダーバードも1号車のグリーン車が金沢寄り、2~4号車を指定席に変更、グリーン車の位置や指定席号車をしらさぎと統一し各駅での乗車位置を分かりやすくするそうです。

過去には七尾線直通特急はもちろんのこと、利便性を考えれば金沢-富山の在来線特急も北陸新幹線金沢延伸後も残されるのでは?って話がありましたが、蓋を開けてみればJR側がきっぱり拒否。和倉温泉方面はサンダーバードの1往復を除いて金沢-和倉温泉の特急「能登かがり火」に移行。金沢-富山はシャトルタイプの北陸新幹線「つるぎ」などに金沢で接続。北陸新幹線から福井方面へはサンダーバード・しらさぎのほか、それらの列車が運転されない朝・夜の時間帯は金沢-福井の特急「ダイナスター」が新設され、やはり金沢での接続となり金沢以遠は東西どちらからでも必ず面倒な乗り換えが強いられることとなります。

(2014年1月17日更新)
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