ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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若桜鉄道 八東駅・徳丸駅・丹比駅(2013/10/14)

2013.10.24 (Thu)
鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷで行く因美線・姫新線未乗車区間乗り潰しの旅です。
八東駅
 
前回の続き)前回に続き若桜鉄道の駅を順に紹介します。

安倍の次は八東。(この画像を見て分かるとおり)駅舎はホームから下った坂の下に位置。
ウィキペディアによると、駅舎とホームは1930年の建築で、国の登録有形文化財に登録。
八東も味わいのあるいい木造駅舎ぽいのですが、残念ながら車内からだと良く分からず。
 
 
これはホーム裏に置かれたワフ35000形有蓋緩急車ワフ35597。若桜線SL遺産保存会が
宇都宮貨物ターミナル駅に放置されていた車輌を地域活性化のため購入・設置。

徳丸駅
 
八東の次は徳丸。ここまで国の登録有形文化財に登録された駅舎が続いてきましたが、
徳丸は駅舎のない単式ホーム1面1線の無人駅。てか、駅に通じる道路も田圃道のような?

丹比駅
 
徳丸の次は丹比(読みは「たんぴ」)。ウィキペディアによると、日本で唯一、読みが「ぴ」で
終わる駅だそうです。(ほかに特徴は特になし(笑))

 
こちらも駅舎が国の登録有形文化財に登録されています。

若桜駅
 
丹比の次は若桜。若桜鉄道若桜線全19kmの終点で、若桜鉄道の本社が置かれています。
そもそも若桜鉄道の前身、国鉄若桜線は郡家から若桜を経て八鹿付近に至る路線として
計画された一部で若桜から先は着工されませんでした。第三セクター転換後も経営は厳しく
2009年4月に上下分離方式に運営を変更。

 
終点ということで、初めて改札を出て駅舎を撮影。もちろん若桜も有形登録文化財に登録。
できることなら、丹比、八東、安部、隼、因幡船岡の各駅もこのように撮影したいので、次は
レンタカーで来るとしましょうか。(列車じゃ本数が少なくて無理だし(笑))
次回は若桜鉄道が保有する車輌を紹介します。(次回に続く)


若桜駅:八頭郡若桜町若桜字蓮教寺下モ345-2 / 1930年12月1日開業

(2014年9月28日更新)
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