ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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若桜鉄道 隼駅・安倍駅(2013/10/14)

2013.10.23 (Wed)
鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷで行く因美線・姫新線未乗車区間乗り潰しの旅です。
鳥取駅
 
前回の続き)2日目は鳥取から新見まで因美線・姫新線の未乗車区間を乗り潰します。

鳥取は県庁所在地中心駅らしい立派な高架駅で、ウィキペディアによると、駅の高架化は
1978年と結構新しく見えて実は35年前の国鉄時代にこの姿になったようです。ホーム長は
寝台特急出雲が停車できる長さがとってあるものの、今となっては無用の長物。おそらく
スーパーはくと6両編成あたりが最長で、あとは1-2両編成の列車がほとんど。
 
 
ホームは島式2面4線。高架上はスラブ軌道で2-3番線の間には中線がある贅沢な造り。
停車中の列車はキハ126系(左)とキハ187系(右)。

 
こちらは若桜鉄道に直通する普通列車の若桜行き。車輌は若桜鉄道WT3000形WT3004。
今回はこの列車に乗車し、一旦若桜鉄道を乗り潰してから智頭へと向かいます。

列車は鳥取を出ると山陰本線と別れ因美線を南下。津ノ井、東郡家と停車し郡家からは
若桜鉄道へ。若桜鉄道線内は車内から特徴的な駅だけ撮影したので、ここからはそれらを
順番に紹介。(なお、写真は往路復路それぞれで撮影したものが混じっています)

隼駅
 
郡家を出ると八頭高校前、因幡船岡(駅舎が登録有形文化財だが、残念ながら写真なし)と
停車し次はバイク好きにも有名な隼駅。まずはED301+オロ12がお出迎え。

 
駅舎は登録有形文化財に登録された木造。ウィキペディアによると、ED301電気機関車は
2010年11月に北陸鉄道から譲受され設置。2011年7月にはJR四国からオロ12 6を譲受し
連結。車内はライダーハウスとして使用されているそうです。

ちなみに、ED30形は北陸鉄道の貨物輸送、オロ12 6はJR四国のムーンライト松山・高知に
使用された車輌で、地域おこしを目指した人たちは多分隼にちなんで寝台特急はやぶさの
車輌が欲しかったんだと思うのですが、雰囲気だけの再現(笑)。

安倍駅
 
隼の次は安倍。ホームは1面1線で駅舎は登録有形文化財に登録された木造。

 
映画「男はつらいよ 寅次郎の告白」のロケ地となったことから、ホームのベンチに寅次郎の
格好を模した人形が置かれていました。
次回も若桜鉄道の駅を順に紹介します。(次回に続く)


隼駅:八頭郡八頭町見槻中字立縄175-2 / 1930年1月20日開業

(2014年9月28日更新)
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