ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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江差線 木古内駅(2013/9/8)

2013.10.08 (Tue)
2013年夏の青春18きっぷで行く廃線になる江差線を乗り潰す道南周遊の旅です。
木古内駅
 
前回の続き)江差から木古内まで順に江差線廃線区間の駅と撮影スポットを紹介します。

渡島鶴岡の次は木古内。江差線の廃線区間は木古内から先の区間で、もちろん木古内は
廃駅にならないし駅舎に「北の大地の始発駅」の看板が掲げてあるとおり北海道新幹線の
新駅が併設されて一応は交通の要衝になる予定。
 
青森方
 
せっかく青春18きっぷがあるので駅に入場。ホームは3面5線。向かって左側の短いホーム
4-5番線は架線がなく、主に江差線ローカル列車が発着。

函館方
 
撮影した函館方の写真が見つからないので、前日のものを再掲載。ウィキペディアによると、
海峡線開業時に狭い構内に津軽海峡線用のホームを設置したためホーム幅が狭いらしい。

 
このあとは2014年3月で役目を終えて廃駅となる、となりの知内駅を見に行きます。また、
反対側の札苅から五稜郭までの各駅も三セク転換前に出来るだけ撮影したいので今回は
函館空港に戻る途中で可能な限り立ち寄ります。

 
ホームでの撮影のあとに新幹線の駅舎が建設される北口を見に行こうとしたら車庫内に
DE10形1690号機を発見。DE10形1690号機はSLとのペアでの運用を意識して黒く塗られた
ディーゼル機関車で主にSL函館大沼号の補機等として使用。

木古内駅北口
 
新幹線高架の下の仮設の通路を通り抜けると木古内駅北口に出ます。

 
午前中に見た新函館駅よりは躯体の組み立ては進んでいますね。

 
駅前の区画整理はまだほとんど手付かず。(ここまで全てフェンス越しに撮影)
このあとは2014年3月で廃駅となる知内駅を訪れます。(次回に続く)



(2014年7月25日)
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