ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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江差線 渡島鶴岡駅(2013/9/8)

2013.10.07 (Mon)
2013年夏の青春18きっぷで行く廃線になる江差線を乗り潰す道南周遊の旅です。
渡島鶴岡駅
 
前回の続き)江差から木古内まで順に江差線廃線区間の駅と撮影スポットを紹介します。

吉堀の次は渡島鶴岡。単式ホーム1面1線の無人駅で駅舎はありませんが、(この写真の)
右側に見える小屋が待合室になっています。ちなみに、ホーム裏の公園は鶴岡農村公園。
木古内町のウェブサイトによると、芝生の広場や人口池や小川もあり、トンボやバッタも多く、
家族で楽しめる公園とのこと。
 
 
乗降客数の少ない無人駅なら待合室なんて必要ないように思えますが、北海道の冬期の
利用を考えると、こんな小屋でも無いと困るんでしょうね。

江差方
 

木古内方
 

禅燈寺
 
渡島鶴岡駅の近くには本堂と山門の間に江差線が通る禅燈寺があり、有名撮影ポイント。
私も夕方まで待って山門裏の禅燈寺踏切を走り抜ける列車を撮影。

 
渡島鶴岡の次はいよいよ木古内ですが、その前に海峡線(左)と江差線(右)の分岐点を
撮影。奥に見える高架は建設中の北海道新幹線。

 
分岐点から江差線を少し戻ると、江差線とその上を通る北海道新幹線高架の交点に到着。
北海道新幹線の試運転が始まる前に木古内-江差が廃止されると思われるので、ここで
キハ40形と新幹線車輌が出会うことはないのでしょうね。

 
北海道新幹線と江差線の交点からもう少し江差線をたどると北海道新幹線と津軽海峡線の
合流地点が見えます。在来線は新幹線高架の手前で上り下り線に別れて左右から合流。
次回も江差線の各駅を順に紹介します。(次回に続く)


北海道上磯郡木古内町字鶴岡

(2014年7月17日)
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