ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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江差線 神明駅・吉堀駅(2013/9/8)

2013.10.06 (Sun)
2013年夏の青春18きっぷで行く廃線になる江差線を乗り潰す道南周遊の旅です。
神明駅
 
前回の続き)江差から木古内まで順に江差線廃線区間の駅と撮影スポットを紹介します。

湯ノ岱の次は神明。単式ホーム1面1線の無人駅。ホームはここで初めて板張りが登場。
本州ではあまり見かけませんが、北海道では仮乗降場そのままの板張りのホームが結構
残っていて宗谷本線で多く見られるそうです。(私は特急列車で乗り潰したので未確認)
 
江差方
 
ホーム脇に木造の待合室を設置。ここまでで一番“絵になる”ローカル線らしい駅ですね。

木古内方
 
となりの吉堀から神明までは峠超え区間で駅間の距離は約13kmで所要時間は約20分。

吉堀駅
 
神明の次は吉堀。単式ホーム1面1線の無人駅。駅舎(待合室)は車掌車改造。

江差方
 

木古内方
 
反対側の草むらから撮影。線路は・・・決して横断していません(笑)。

 
ウィキペディアによると、もともとは島式ホーム1面2線で撤去した線路上に駅舎を設置。
次回も江差線の各駅を順に紹介します。(次回に続く)



(2014年7月27日更新)
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