ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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江差線 天の川モニュメント・湯ノ岱駅(2013/9/8)

2013.10.05 (Sat)
2013年夏の青春18きっぷで行く廃線になる江差線を乗り潰す道南周遊の旅です。
天の川モニュメント(天の川駅)
 
前回の続き)江差から木古内まで順に江差線廃線区間の駅と撮影スポットを紹介します。

宮越の次は湯ノ岱ですが、途中に「天の川駅」と呼ばれるモニュメントが設置されています。
この天の川モニュメントは北海道夢れいる倶楽部が設置したもので、ウィキペディアによると、
江差線の存続・振興が目的らしいのですが、残念ながら願い届かず江差線は部分廃止。
 
江差方
 
本物の駅ではないしホームの形状をした盛り土が線路脇にあるだけなので乗降は不可能。
(この画像の)列車が通過するあたりに踏切がありますが、渡った先は私有地とのこと。

木古内方
 
その踏切上から撮影。モニュメントは一般公開日以外、危険防止のために立入禁止。

 
これも本当の駅名票ではありませんが、リアルに良く出来ていますね。

宮越-湯ノ岱
 
宮越と湯ノ岱のちょうど真ん中ぐらいにある天の川橋梁の有名撮影ポイント。ここは平行する
国道から線路を見下ろすためお手軽に撮影できるのですが、宮越-湯ノ岱は駅間距離が
7kmあり江差線の運転本数の少なさからもクルマで来ないと撮影は現実的ではありません。

湯ノ岱駅
 
さて、話は戻って宮越の次は湯ノ岱。湯ノ岱駅では前日に下車しており2日続けての訪問。
ウィキペディアによると、運転業務のため終日駅員配置駅で乗務員宿泊所を備えています。

江差方
 
島式ホーム1面2線で木古内-江差で唯一列車交換可能。

木古内方
 
2日目に撮影した木古内方の写真が見つからないので前日の写真を再掲載。
次回も江差線の各駅を順に紹介します。(次回に続く)


北海道檜山郡上ノ国町字湯ノ岱

(2014年7月27日更新)
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